相馬ボート改め『商会丸』!ロック・青物・etc…旬のターゲットで出船!!


2015/7/26 ロックは暑いと熱い!!
2013/7/14 今年の夏は?
2012/5〜7月 復活!
2009/11/23 初冬、シャロー
2009/7/18 夏は海藻だよね〜
2009/5/10 09シーズン開幕
2008/11/24 ロック船、アンフィニー登場?
2008/6/14 ロック船、地響きとともに…
2008/5/25 08シーズン開幕は雨ロック
2008/1/3 冬ロックinアンフィニー。
2007/11/3 相馬秋ロック。
2007/8/25 相馬のキャスティングゲーム
2007/7/28 相馬の真夏!
2007/7/21 相馬の夏!
・2007/4/29 相馬の春

2006/10/15 ついに始動、根魚商会ボート!

2013/7/26 ロックは暑いと熱い!!

今年もロックの季節がやってきました!!


初夏〜盛夏にかけてのロックは強烈ですよ!




沖に出ていろいろな釣りをするようになりましたが、やっぱりこの釣りは特別です。

前回7/12のロックは良型アイナメの乱舞でしたが、いまだにテトラで釣れ続いてるとの情報。

長根は不発だったし、今回は最初からテトラメインで出撃です!




久々に復帰した部長…タックルも新たに気合入りまくり。

やってくれそうな気配がムンムンですね〜



さて、まずは釣師テトラから。

ここは小規模で水深もないのに、異様な爆発を見せる魅力的な場所。




今日はどうだ?


若潮で流れも効いていないせいか反応はほぼ皆無。

そんな中、この人が!!




クロソイ45cm!!

やっぱりやってくれますね、部長〜!!

過去のデータからソイにめっぽう強いこの人。

派手なアクションより丁寧なアプローチがソイに好まれるんでしょう…たぶん(笑)



後が続かず早々に見切り。

本命場所の相馬沖堤防へ。

徐々に日が高くなり、暑くなってきた…



やっぱ夏ロックはこうじゃないとね!


移動してすぐ、社長やってくれます♪



夏は出ますね、クロソイ!



前回とポイントをずらして探ると、サイズは選べないものの

あたりまえのようにワンキャストワンバイト状態…!

なんだこれ、いくらでも釣れる!

魚はすべてアイナメ…

っていうか、どんだけ魚いるんだ!?




バイトが遠くなっても、ちょっと場所を変えるとまたヒット。




後半は良型アイナメポイントも発見。とにかく常に誰かは魚とやり取りしている状態。


問題は暑すぎて人間の集中力が続かないってことか(笑)


ヒットパターンはホグ系ワームのテンポの速い釣り、高活性時そのものだね。


これだけストックがあれば秋にかけてしばらく遊べそうですね〜


 釣果… クロソイ×2 アイナメ×100尾以上
 海況DATA…波1.0m 水色:やや濁り 風:微風、暑い!
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2013/7/14 今年の夏は?

さぁさ、今年もロック本番ですよ!!



2013年の商会丸は5月末から随時出船〜

いつもなら5月末からはポロポロと拾っていける時期ですが
今年はまったくノーバイト!

さすがにロックでバイトが無いのはツライ…


6月末になるとさすがに爆釣モード!

ジグヘッドリグのただ巻きでシーバスも爆釣!


そんななか、7月14日の釣行レポートです。


この時期になると、どこへ行ってもロック入れ食い。
ベイト次第で青物うろうろ。。。

非常に困るんですよね…『旬』が多くて(笑)


一応、ロックメインで出撃、状況次第でキャスティングゲームができる状態で臨む!!
そんな感じが今時期のセオリーかなぁ?

んで、この日もそのパターン。

まだイイ思いをしてない広報を含め、本気でロックやってみようじゃないの〜!



前回状況がかなり良かったため、ポイント選びはまずシャローから。
ロックと同時にシーバスも狙っちゃおうってな魂胆。

しばらくワームやらジグやらで探るがどっちからの反応も無い(笑)
まぁこんなもんでしょ、欲張るとね〜

で、今回の本命水深である『8メートル』付近へ移動。

やたらと海藻の多かった春と違い、今は抜けて散る時期なので、わりと底に集中できる。

しばらく探るとぽつぽつながら反応アリ。

小さいアイナメがバイトしているらしく、30センチを超えたサイズがヒット!

広報も久々の本気モードで探り!!

潮に対してどんな角度で探りを入れるか…釣り座によるけど、わりとここがポイント。
はじめはなんとなく忘れてて(笑) ちょっとイマイチ。

しばらくキャストを繰り返し、だんだん感覚が戻り、ココ流すとイケる…ってな場所をトレース。

すると、ヤッパリ!!ガッツンバイト!

いやーこのハメた感じ、イイよね〜
魚は意外にパワフルで、なんか根魚じゃない感じ。

見えたのはなかなかの50UPヒラメ!!
ロックでこれが出ると夏を感じるよね〜

ロックじゃないとわかったんで、よっこら、抜きあげ(笑)





しばらく同じ根を流し、魚がいきわたったころ合いで、若干飽きてきた(笑)
相馬ロックはオープンウォーターでの根釣りなので、見た目の変化に乏しく飽きやすいんだよね〜

じゃあ、ちょっと浮気しますか?


ピューっと走って6マイル沖へ。

とちゅうワラワラとナブラ発生。

ベイトは確認できないので、コレがジグで狙えるのかどうか…

よさげなナブラでお試し… 気持ちよくキャストも決まり、さぁ反応するか?!

反応しねぇ!!

今日のナブラはこんな感じでまったく手ごたえナシ。


唯一、社長の根魚ジギングでマガレイが釣れるという珍事発生(笑)

みんな光りもの好きなんだね〜


数時間を費やし、結局ロックに戻っちゃいました。


さっきのポイント1は澄み潮だったので、夏場所がいいのでは?


やってきたのはクロソイで爆発した…えーと…ポイント名忘れたので『釣師』

ついにポイント名公開(笑)いいんでしょうか。。。

なんとも釣れそうな名前なんだけど、なかなかハマらないんだよね。

まずは沖堤防からスタート!

ここでは社長の必殺『ガニパターン』炸裂!!

35アイナメを皮切りにほぼ1キャスト1バイト状態…さすがです!

広報も丸パクリでバイト!!

35センチクラスのベッコウゲット〜

主任も丸パクリで40UPベッコウ!

ここまでハマルと本物だよ、こりゃ


この『ガニパターン』とは?

テトラに多いカニさんが海中へ落下しちゃった状態を再現!!

簡単に言うと『縦ストラクチャーから垂直方向に落下するベイトを演出♪』

な感じですね〜

これが面白いように釣れる〜

テトラ際でバイトが無いからと高速回収すると、手前でヒラメがヒット!!

もう笑いが止まらん状態〜



ヒラメだけでも5枚、しかもイイサイズ!

いやほんと、楽しめました♪




 釣果… マガレイ×1(笑)
       ヒラメ×6   ベッコウ×3   アイナメ×数えられないっす
 海況DATA…波1.0m 水色:澄み〜やや濁り 風:微風!、曇り
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2012/.5〜2012/7 復活!

ロックの季節です!!



2012年5月吉日、ついにボートロック復活

復興が進む海岸線を眺めながら、
また海に出ることができる幸せを感じますねぇ

地震と津波の後、魚たちはどうしているだろうか?

もしかして根の形状が変わっているなんてことは?

いろんな想像をしながら、ポイントに。

やべぇっ!ベイトリール使えんのか?!

いきなりバックラしたらどうすっぺ(笑)

地震の後、1年以上手にしていなかったタックルたち。
一瞬不安がよぎったものの、さすがに体が覚えてるわ(当然?)


ボトムを刻んで、スピード調節。バイトしてくるスピードを探します。

と、ガツガツっ!とバイト。

あぁあ?!


…やっちまいました。体が反応できません(笑)
この辺の感覚は鈍ってるみたいです。

なんだかんだといいつつも、魚は飽和状態。
ポイントさえ合えばほぼ入れ食い状態です。

その分サイズを選べない状況。うーん、まぁ今年はゼイタク言いません。
釣りができただけでOK。

秋シーズンあたり、サイズ狙ってみよう!

 海況DATA…*****
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2009/11/23 初冬、シャロー

シャローの季節です!!


今年も秋本番、あちこちで産卵に絡んだロックの話題が聞こえる季節です。

去年の同時期もシャロー狙いでいい結果が出ており、そろそろかな?

ってなわけでいきましょう、商会丸!!


いままでの経験を踏まえ、ここは鉄板、なポイントに絞って攻略。

入った場所はポイント3。

船を留められない西風が吹きつけるなか、探りを入れていくと『ガツン』

まずは30センチ前後のアイナメ。

続いても同サイズ。

んーバイトは少ないです…移動しましょう。


少しシャロー側へ移動。

ここはまさに昨年の再現!! …のはずが?

魚居ません!!

どうしたことでしょう、渋いとかじゃなくてまったく居ないんじゃないですか?

たしかに強い西風のせいか、水がかきまぜられて濁ってはいる

これのせい?

まぁ、いないのは事実。
次に行ってみましょう!

戻り足でポイント1へ。


前回良かった水深に入ると…おぉ、ノらいないサイズだけどものすごいバイト!!

その中でも当りはあって、部長に38センチベッコウが!!

魚は25〜30センチのアイナメがほとんど。

30アップがいくらかいるか?って感じ。

ここで時間いっぱいチビナメと遊んでしまいました(笑)


でも今日の釣りはおかしい。

産卵に絡んでいる個体がまったく居ない!

これはもしかすると、ベストなタイミングがずれてますかね?

この調子だと12月終盤あたり…とかね。



 本日の釣果…アイナメ(25〜35センチ)×15尾
          ベッコウ38センチ×1尾

 海況DATA…波1.5m 水色:茶〜クリア 風:西7m!、曇り
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2009/7/18 夏は海藻だよね〜

今年は季節の進行がやたらと早い


と前回言っているんですが。。。

現時点ではいつもどおりの展開に戻ってきましたね。

早く感じたのは、雪シロの白ニゴリが無いせいで、
あれが一時停滞をもたらしてたわけね。

でもきっと、良くない影響も出てくると思うんですよね、
バランスが崩れてるわけですから。


ここで温暖化を嘆いても仕方ないので行きましょう、

夏場のロックで商会丸出船!!




さて本日の攻略は…?

商会丸でロックをやるときは、何かしら目標や目的があるんですね〜
考えてないようで考えてるんですよー(笑)

今はアイナメの活性が一番高い季節だと思ってまして、
おそらくイージーな釣り。

というわけで、今回は狙って出るか?
デカソイ!をテーマにしてみましょう。

希望的にはクロソイの40UPを出したいんですが、

クロソイがストラクチャーに身を寄せるのはもうちょっと
海が荒れてるときじゃないかと思ってますんで、
1尾出ればいいかな、と。


で、当日は出船をためらうような濃い霧
ストラクチャー撃ちのクロソイ狙いはかなり危険と判断し、
先ずはポイント1に入り様子を見る。

雨も落ちはじめ、普通ならジメジメしたイヤ〜な釣りになるところですが
この商会丸は違います!
雨が降ると100%いい釣りが出来る。
なぜ?(笑)

で、キャストを開始。
最近釣りに目覚め始めた船長もキャスト。

しばらく探りを入れていく。
どうんなふうに探ってるか、というと、

@まず、ボトム形状の確認(シンカーが軽いと曖昧になってしまう)
Aボトム形状を立体的にイメージできるようになったら、大きな起伏をメインにトレース。
Bコース、スピード、ルアーのアクションを変えながら、バイトの出るパターンを探す。特に起伏の両端がポイント。
C魚の位置が掴めたら、あとは数を伸ばす!
Dここで他の人より釣れない時は、ワームのカラーを替えてみる。
※色は特定の1、2色で集中的に反応する場合が多い。

広報の場合、@〜Bまでを5回キャストするまでに完結させてます。
これで魚が出ないときは居ません。もう、見切りのタイミングを計りますね。

で、この場所の場合は3回目くらいでフィーバー開始。
海藻も絡んでおり、35cm前後のアイナメがどんどん釣れます。
規模によりますが、1箇所で5尾くらい出ると打ち止め!って感じ。
どうやらあちこち散らばっているんですね。
そうと判ればこちらも小移動で攻めていく。

ここでは船長に43センチアイナメ初40アップですね!
ベッコウ30後半、40センチ級アイナメが何本か混じりました。


そんなこんなで2時間ほど遊んでようやく視界が良くなってきましたよぉ!!
では行きましょう、本日の本命場所!

まずはポイント2の様子を見る。
チビナメと思しきバイトばかり、35センチアイナメを1尾拾って移動。

次はクロソイ堤ですが、ルアーマンが数人立っており早々に見切り。

最後にマンメイドストラクチャーが絡む海藻の多い場所。
うーん、面倒だからポイント4とでも呼んできましょう。

ここは多数穴があるので、あまりラインを送らずに早いテンポのフォールで攻めてみる。
数投目のロングフォールが着底する瞬間、

ドン!

これは…忘れかけていたバキューム系捕食のバイト(笑)
こいつに渾身の力でフッキング!!
トルクの効いた重量級のファイト、期待のクロソイではなくベッコウか!

社長のネットに収まったのは46センチの見事なベッコウでした。
すごく久しぶりにベッコウの40アップを見た気がするね〜。

商会のスタート時は40アップが多数出たものの、最近はボートですら
なかなかお目にかかれなくなったベッコウソイ。
旧友に会ったような気分です(笑)

と、同じ場所で今度は主任ヒット!
これもナイスファイトの43センチベッコウ!!
やっぱベッコウは海藻好きですね〜

同じ場所を流して35センチ級アイナメを5本ほど追加し、終了。

久々にいいもの釣りましたね〜


 本日の釣果…アイナメ(30〜43センチ)×43尾!
          ベッコウ38、43、46センチ×3尾
          ヒラメ小 1尾

 海況DATA…波0.5m 水色:クリア 風:凪、雨、霧
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2009/5/10 09シーズン開幕
今年は季節の進行がやたらと早い
いつもだと、連休前から雪シロの白ニゴリが入ってくるところなんだけど、
今年はそんな気配まったくナシ。

シーバスはもちろん、陸のメバルやロックも良くなってきてるみたい。

そーくれば黙っていられないでしょ、商会丸出船!!




さて本日の攻略はシャローとディープの2極型。
サイズを狙えるシャローと数を狙えるディープ、そのあたりに検証ポイントを設定してみましょ。

まずはポイント1の水深12〜13mライン。
大きく続く根回りの釣りです。

久々のロックフィッシュ、ルアーをキャストするのも新鮮ですな(笑)
垂直落下系の釣りしかしてないし。

ところで、外海に面している相馬では潮の動きが激しく、
水深10mといえど1オンス前後のシンカーじゃないと釣りになりません。

加えて天然礁の場合さほど根掛かりもしないので、最初から8号錘投入〜!!

潮上から探りを入れてくると、ボトムべったりでバシバシ当たってくるじゃないですか。
おぉ、すげーすげー、魚が濃い!!
そして小さい!!

5インチシャッドワーム&2/0フックにはなかなかノリません。
それでも大きめワームのアピール力でバイトが多発していると判断し、
あえて大きいままで釣りを続ける。

魚の位置さえ掴んでしまえば連続バイト!
そのうちフッキングの決まる魚もいて姿を見せたのは30cmのアイナメ。
なるほど、5インチだとさすがにデカイよね。

そのうち周りでも魚が出始め、今回も気合充分のUKOがバシバシ掛けている様子。

イマイチ調子に乗れないのは部長
フッキングできずに苦労しているようです。


同じ条件の場所をしばらく流していくと30〜35センチクラスが入れ食い状態。
楽しいんだけどさすがにちょっと飽きてくる(笑)
釣り人とは欲深いものです。。。

サイズアップを狙って少しずつ移動。
でも釣れるのは同じようなアイナメばかり。

と、ここでアタリを引き寄せたのはやはり社長
しっかりと結果を出してくれます。
ブリブリの48センチアイナメ!!


バイトも遠のいてきたので大きく移動しようかと思っていると、
『どぉりゃあぁ』
と気合の叫びが聞こえた(気がする)

そうです、締めはこの人、部長。
水面を割ったのはなんとヒラメ54センチ!!


このヒラメを最後にバイトも少なくなっちゃいました。
さて・・・・・・・。

次の検証に移りましょう。
シャロー狙いです。
数は出ないであろうシャロー。
場所はポイント3、水深は7m前後でやや深め。

なんか入れ食いの後は乗り切れないというか、
アタリが遠のくとヤル気も遠のくというか。。。
忍耐も必要ですね(笑)


しばらく探りを入れていくが反応ナシ。
やっぱ秋場所なのか?
いや、秋と春は気候条件が近いから絶対居るハズ。

気合を入れなおして最も浅い水深3mの場所に陣取る。
これ以上進むと座礁必至(笑えない)

ここはスリットが多く、その中にアイナメが居たりする変わった場所。

まず根性見せたのはUKO。
おぉ!!竿の曲がりからして自身初の40UPアイナメじゃないの?

同時に竿を曲げたのは部長。
こっちは違う魚じゃね?
姿を見せたのはまたしてもヒラメ〜!!
さっきより小ぶりの45センチクラス
季節先取り?なんかすげー羨ましい。

後回しにされたUKOも46センチアイナメ、感動ですね。

やっぱ居るね、シャロー。確率は下がるけど。

よっしゃ、オレにも来い!

……来たーー!!!
部長に。
今度は激しい首振り、アイナメだね?
船長のネットに入ったのは47センチのグッドサイズ。

うーん。ツイてないときはこんなもんか。
でも悪あがき、シャローに強いと勝手に信じているワームにチェンジ。

・・・・・・・・ガツリ。
おっ!!やっと来たよアイナメ!
45センチ前後の黒ナメじゃん。

さっさと魚を外してもう一回!
・・・・・・・・ガツリ。
おおぉぉっ?!おんなじトコに居るし(笑)
またもや40UPアイナメ、今度は白い。

イヤ〜
居るとこには居るんだよね。
こんなにサイズと数がはっきり分かれてるとは意外でした。

大活躍の部長でした↓












ちなみに、白いアイナメより黒い色をした岩礁帯で生活している魚のほうが美味
キープするならより黒い魚を選んで白いヤツはリリースしましょう。
経験上、甲殻系のエサを食ってるほうが黒く、魚系エサを食ってるヤツは白っぽいのね。
白いのは沖に多いんだけど、こいつらは食っても味気なくて同じ魚か!!
と言いたくなるほど違う。
捌くときハッキリわかるんだけど、旨いのは身がピンク色で張りがあるヤツ
そうじゃないのは白くで張りがなく切り難い
せっかく食べるなら、旨いほうを選びたいですね♪

以上、根魚商会3分クッキングでした〜(違うかっ)



 本日の釣果…アイナメ(30〜48センチ)×44尾!
          ヒラメ54センチ&45センチ

 海況DATA…波1m 水色:クリア 風:凪、曇り
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2008/11/24 ロック船、アンフィニー登場?
初冬の根魚ハイシーズン。

ぼちぼちオカッパリでも釣果がでている頃。

そろそろ出撃しましょう『商会丸』 
ロックで出船です!!

前回テスト時、活性も結果もまずまず。

で、今日はそれを上回る船中30尾以上が目標。
6人なら1人あたま5尾の割り当て(笑)


今回は午後船で実釣時間は2時間30分ほどか?
さすがに暗くなるのが早いですね。

メンバーから3人+DE部長+T田、加えて広報の弟子UKOが初参戦。
頑張ってくださいよ〜
商会丸はビギナーに優しいんだから。


商会丸は水面滑走を続けポイント到着。
前回好調のポイント3周辺を南から撃つ。

?あれ??
アンフィニーじゃないですか?

そう、今日はアンフィニーも午後ロック
いきなりバッティングしてるじゃん

500米ほど離れて釣りするみたい。

むむ、これは負けられません!!

勝手にライバル視(笑)
向こうはお仕事ですってば…。


まあ、気にせず釣りに集中しましょう。

この場所は崩れた岩礁やらなんやらが複雑な地形を造っていて、
なんとなく牡鹿半島のようなロケーションの場所。
広報が初のチンチン黒鯛を釣って驚いた、思い出のある(関係ねーし)
かなり水深も変化してるし、面白い場所ではあります。

…が。
反応なし。

最初にヒットしたのは30cmくらいのアイナメ、なんと初参戦UKOが釣りました!!
なんだぁ、実は潜在能力高いのか?
そういえば。。。
昔から適当なタックルとリグを預けとくと勝手に釣ってるようなヤツだったなぁ…(暴露)

ポツリポツリと同様のアイナメが続いたので、北へ移動。
まだまだ本命場所は撃ちません。

ここは海岸線の変化は乏しいが、岩礁が続いていて、水深も落ち込んでいる、
いわゆるブレイクってやつ?
なかなか激しい場所です。

ここでも1人気を吐いたのはUKO。
みんな30〜35cmくらいのアイナメをぽつぽつ釣る中で
おいおい、ネットまで入れてもらって…30後半のベッコウゲット!

いや、今回はベッコウ場をまるっきり外してるのに。。。
広報の知らぬ間に成長したもんだ…(笑)


小移動で次のポイント。
ここは海岸線がテトラ、地形は岬状で波立つほどの水深しかない。
ここでは30〜40cmのアイナメを数尾出して移動。


いよいよです、本日の大本命、ポイント3!
前回は婚姻色の出た40UPが数本混じったのですが、
あれから魚は移動しているんでしょうか。

前回と同じ船の位置から探ると、反応は少ない、そのうえ小さい。

やや北向きに探ると、1キャスト1バイト状態。
おぉ、魚移動してんじゃね?

数あるバイトの中でも、サイズを選んで掛ける!掛ける!!掛ける!!!
広報はもとより今日は主任の技が光りますね!!
瞬く間に数を伸ばし、サイズを伸ばし、46cmのアイナメを筆頭に10尾以上の成績。
さすがいぶし銀!業師!!なんとでも賞賛してあげましょう!今日は(笑)

誰が呼んだか『根魚商会の小山隆司』とはこの人じゃ!

最後まで調子の悪かった商会幹部候補、部長さんも
なんとか復調加減で40クラスをゲット。

よしよし、なかなか満足の結果だぞい。
港に戻りながら、ポイント1の様子でも探りますか?


そしてやってきましたポイント1、もうすでに真っ暗でラインも見えない。
商会丸の強力照明オン!!明るっ!(当たり前か)
ここでは社長にアイナメヒット、
でもさっきと比べるとかなり魚が薄いね。
もうすぐ5時になるし、そろそろ上がりましょうか?

その時です、社長に物凄い重量感!!
ガッチリフッキングしたものの、きついドラグが容赦なく絞り出される・・・!!
なんだこれ?!
絶対に根魚じゃねーだろー?
さすがの愛機プレジデントも伸され気味、やばいでしょう?
商会丸を魚の走りに合わせて、ラインブレイクしないよう、根際から沖目に誘導。
その時!!
ガバガバッ!!

エラ洗い!シーバスだ!!
で、でけぇ!!

なんとか船際まで寄せて、巨大ネットでランディング!
キターーーーーーッ?!!
シーバス78cm!

長さの割りに物凄く太い、重量も5kgは超えてるだろ?

このミラクルで打ち止め!!
それにしてもデカイな〜
よく揚がったと思うよ、ホント。

次回は、来シーズンかな?



 本日の釣果…アイナメ(30〜46センチ)×32尾!
          ベッコウ(37センチ)×1
          ドンコ×1
          シーバス78センチ!

 海況DATA…波1m 水色:クリア 風:東5m以上後凪、曇り/雨
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2008/6/14 ロック船、地響きとともに…
根魚ハイシーズン目前。
今か今かと狙っているんですが、なかなか爆発的な釣れっぷりになりませんね。

そろそろどうかな? 
6月半ば、イッパツやってみるか…ということでロックで出船です!!

広報痛恨の初欠勤で迎えた当日、風が強く低位しにくい商会丸、
爆発とまではいかないものの、まずまずの勢いで数は伸びていく。

そして8時30分、何かを予兆するかのように風が止み、ドスン…!


な、なんと!社長にクロソイ46センチHIT!!

ストラクチャー周りの魚と思っていたクロ、こんなとこに居るとは…
ちなみに広報を抜いて商会レコードサイズなんですね〜。
久々の写真追加だね、こりゃ。






そして8時43分、問題の地震が発生。
相馬は震度4で済んだけど、こりゃあ釣れなくなるか?
と思いきや、人工的なストラクチャーの絡まないポイントではフツーに釣れた、とのこと。
なるほど…安定している天然礁の魚は影響ないんですね?

結果、前回と同じくらいの釣果でまずまず、
でも、もう少しだね。ホントのハイシーズン。


 本日の釣果…アイナメ(25〜45センチ)×20
          ヒラメ42センチ
          ベッコウ(25〜35センチ)×2
          クロソイ46センチ

 海況DATA…波1m 水色:クリア 風:北西5m以上、晴れ
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2008/5/25 08シーズン開幕は雨ロック
皆様、大変長らくお待たせいたしました〜。

今年も商会丸の夏がやってまいりました!

冬を大きくすっとばして、根魚の活性が上がるのがちょうど今頃。
この季節を心待ちにしている方も多いハズ。

勝手に皆さんの期待を背負い(恥)
『商会丸08シーズン』開幕です!!


で、いきなりの雨。。。

ずっと暑いくらいの気候が続いてたのに〜
でもでも、商会丸は雨との相性がいいらしく?
1日大雨の予報だったのに、朝のうちで雨が上がる予報へ。

いいですねぇ、以前クロソイ爆釣(と呼んでもいいハズ)した時も雨だったもんなぁ。

そんな祈るような期待を胸に、水面を滑走する商会丸。
向かうは定番のポイント1、ここは外せねぇだろー。
っていうか、ここでやれない状況では出船しないほうが吉か?

さっそくスタート、ガンガンに潮が効いてるようで、潮上に投げてもあっさり帰ってきちゃう。
うわー、釣りにくい。
釣りのことを考えれば、まだちょっと早いんだよね。

この日、社長と広報はある命題のもとに釣りをしなければいけませんでした。
それは、以前『中野釣具店』さんにお願いして
使いすぎてヤラレ気味だったグリップや装飾といった架装関係のパーツを取り替え、
ついでに大幅にカスタムをしていただいたのです。

社長の「テムジン エゴイスト」と広報「デストロイヤーF6-69X」はすっかりイメチェン
各人の専用カスタムモデルとして生まれ変わったのです。

で、そのカスタムロッドで魚を掛けたい!
今日はそれが目的。
みんなには悪いけど、このロッドで掛けることができれば後はどーでもいいゼ(爆)

仕上がってきたロッドは、広報で5インチほど延長したもんだから長い長い。
心配なのはバイトの感触、違ってたらヤだな〜

シャローから始めてみたものの生命感ナシ。
水深を替えてみるとポツリポツリ反応が。
そのうちM君にHIT!35センチクラスのアイナメゲット。
これを皮切りにバタバタとみんなにアタリだし、ついに社長のエゴイストにも魂が注入されてしまった!!
やばい、広報まだか?!

ちょっと焦るふりをしつつ分析開始。
今釣れたのはすべて潮の当たる側。
ということで潮を横切るようにキャスト、横方向へややドリフト気味にボトムを刻んでくると…

ガツリ!

アタった!高活性時の勢いのあるバイトに即アワセをくれてやると
久々のグングングン!と力強いファイトで応えるアイナメ。

おぉーついに、キタァーーーーー
新生INFORMERの一発目、40に欠けるくらいのアイナメでした。
さらにここで30〜40UPのアイナメを多数追加し、バイトが遠のいたタイミングで移動。

すでに数も釣ったしやや満足感があるねぇ。
おや?
どうしたのかな?K君が沈黙…。
そう、彼はあのバイトラッシュのタイミングで釣ってないのです。

そんなときは、彼の大好きな場所、クロソイ堤で元気付けてあげましょう!


はい、やってまいりましたクロソイ堤。なんか料理屋みたいな名前ですが、
今回はどうでしょうか?
丁寧に流していくもあまり魚がいる気配はないような?

しばらくして主任にHIT!
もしやクロソイか?!
みんなの視線を浴びて控えめな答え『ヒラメだー』
そうかそうか、ヒラメね。
サイズのわりにかなり突っ込んでたね?

続けてまたもや主任HIT!今度こそ?!
キター→→→→→→→→!!
出ましたクロソイ、サイズこそ30センチ後半ですが、やはり。と思わせるに十分な一尾。

続いてHIT!おっ、K君じゃないの?!
30UPのベッコウGET。おめでとう。

ここで打ち止め、ちょっと変わったポイントを見てみよう。


つぎに入ったのは、昔はよく来た某防波堤周り。
最近やってないな〜と感慨深く釣りを展開。
すぐにO君にアイナメHIT!

しかし、周辺には捨て網が多数で必ず引っかかる状況、
これは釣りにならん!!
時間もいいとこだし、さ、戻りましょう!

帰港後に魚を取り出すと、
さっきヒラメに見えた平たいのがやたら白っぽく、
見慣れないブツブツが多数。なんだこれ?
これイシガレイじゃん。

身の厚みが3センチ以上あるようなイシガレイ、広報味見のため譲り受けました♪

シーズンインにしては上出来でしたね、もっと釣れないと思ってました(笑)



 本日の釣果…アイナメ(25〜42センチ)×20
          イシガレイ37センチ
          ベッコウ(30〜35センチ)×2
          クロソイ37センチ

 海況DATA…波1m 水温:14.2℃ 潮名:中潮 5:18満潮 12:57干潮 水色:クリア 風:北西4m、雨
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2008/1/3 冬ロックinアンフィニー。
 なーんか気づかないうちに1月?え?もう?
 ってそんなわきゃないんですが、恒例としていた初釣りは『ボートロック』にしてみました。

 いいですねぇ、初頭からボート。
 もちろん商会丸はお休み中なので、急遽アンフィニーさんに出船依頼!
 メバル船の後、午後からの釣りとなりました。『商会丸』ファンの皆様(そんなヤツおるんか?!)には申し訳ありませんが、同じ相馬ボートのくくりということで、ここに記事を書いときます。

 さて、年始から船に乗るのはいいですが、2007年末にちょいと荒れましたよね。
 その影響が残ってるかどうか、そこが心配です。

 気合の入った総勢7名で、帰港したばかりの船長には申し訳ありませんが、いっちょやってみましょう!冬ロック!!

 
あ、そうそう。
 みんなあんまり知らないかもしれないケド、アンフィニーの午後船は25000円で貸切のみの出船です。
 基本的に日没頃までが釣り時間になってますんで、ある程度人数が集まるとリーズナブルに出船できますよ〜。
 もちろん夏場はカレイ午後船とかも可能。
 気になるアナタはすぐに佐藤船長にTEL!

 本日は強烈な北西からの暴風。
 船長が釣りになるのか?と心配するぐらいの風。。。
 まーまー、いいんです、初釣りは縁起物で、やることに意味があるんですヨ〜、多分。

 横殴りの火力発電所の煙を眺めながら、向かったのはテトラ周り。
 先日のロックでもクロソイの40UPが出たところ。延々続くテトラを撃っていきます。

 釣り始まってみれば風を遮るもののない海、上から横から巻き込んで風が吹き付けますよぉ。
 風が当たると寒いねー。
 しかも、魚の反応はナシ。何でだ?水色は悪くないんだけどなぁ。。。


 しばらく沈黙が続いた後、ミヨシに立っていたK輔になにやら強烈なバイト!!
 
ゴゴッ、ゴゴッ、
と引き込んでるけど、なんか根魚っぽくないよーな?


 ザアッ!っとネットに収まったのは、なんとヒラメ!53センチ!
 割といいサイズでちょっとビックリ。
 こんな季節でもまだ残ってるんだなぁー、すげーじゃん、感動に値する魚だよ。
 もちろんK輔は人生初ヒラメ、なんかヒキが強いよね、K輔は。


 この後は小アイナメ拾えたくらいでめぼしい反応も無く、意を決してオープンウォーターの釣りを船長に嘆願。
 風が落ち着き始まった頃、商会丸で言うところの『ポイント1』へ向かいます。




 ここで商会丸との大きな差が!!
 ポットがあってコーヒーがいただけるんです。
 いや、寒い日はうれしいサービスだよ、コレ。


 移動後に時計はもう16時。
 あと1時間ほどしかないんでない、ヤバッ、まともなのはK輔のヒラメだけじゃん。
 でもこっちはサイズは望めなくてもかなりの数釣りは期待できる場所、この状況ではボウズ回避優先だな(笑)。


 探り始めて早々に反応あり。なんだかとっても高活性なようですな。

 間もなくバタバタと30センチ前後のアイナメが全員に釣れだした♪一気に慌しくなるデッキ、いいね、この感じ!

 ミヨシのT田が快調に数を伸ばし、最大39センチのアイナメGET


 いやぁ最初はどうなることかと思ったね。
 あの沈黙が嘘のように、終盤の小一時間でほとんどの魚を釣った感じスな。
 マヅメ時に入ったことも、関係してるんでしょうか?釣りは朝のイメージしかないんで、なんか新鮮な驚きでした♪
 まぁ確かにサイズこそでなかったものの、まずまず楽しめたんではないでしょーか?
 

 相馬の海よ、今年もヨロシク!!
 


 本日の釣果…アイナメ(25〜39センチ)×21
          ヒラメ(35、53センチ)×2
          ベッコウ(35〜37センチくらい?)×2

 海況DATA…凪 水温:11.4℃ 潮名:長潮 10:33満潮 18:58干潮 水色:やや濁り 風:5メートル以上、冷えるぅ
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2007/11/3 相馬秋ロック。
 すでに11月。ここにきてようやく秋も深まってきた…つーかもう一気に寒い感がある相馬。朝晩はめっきり冷えるようになってきました。
 こうなると気になるのはロック、産卵を控えて浅場に入り栄養を蓄えているのか?はたまたディープで一息ついているのか?よーし、気になったら出船だぁ!いくぜ、秋ロック!

 最近なぜか姿を見せなくなった主任に代わり、近々商会に入社との噂のあるK君。そして、声をかけたらたくさん集まってくれたボートロック希望のゲストたち、なんと今回は総勢9名で出船!
 いまだかつて味わったことのない『ゲストを迎えての釣り』。うーん、ほとんどがロックのビギナーらしいんだけど、がっつり釣ってもらわにゃいけませんな。なんだか余計に気合が入る、新鮮な気持ちで挑戦です。

 海のほうの状況はというと、凪ではありますがちょうど1週間前に台風が接近、結構な雨をもたらしてくれました。で、だいぶ濁りは抜けているんだけど、正直なところ『もう1週間』って感じですかね。本調子には程遠い薄濁りが港周辺を包み、港の中にいたっては強烈な白濁が残ってるらしい。ちょっと危険な香りがします…。


 ま、この日じゃないと出れないわけで、あとはベストを尽くすのみ、そしてビギナーたちの釣運を信じましょう。乗船を済ませて、ではさっそく、秋ロック。のスタートです!!


 まずは本日のプラン、ずばり産卵場です。浅場からチェックしていき、どうも様子がおかしいとなればある程度沖へ。
 しかしこの人数が乗ると、広々商会丸もタックルの置き場に困るねぇ。人数的にはまだまだ余裕だけど、道具はなにか対策を考えたほうがいいかもしれない、壊してからでは遅いからね…。


 しばらくぶりの商会丸に揺られやってきたのはポイント3。ここは春に45センチが出てるポイントで、アイナメのカッコウの産卵場になるであろう場所。さて、どんなもんかな〜。

 「はい、いいよ〜」とスタートの合図。

 さらっと見たところ、みんなかなり気合の入ったタックルだよね、なんかやべぇ、気合いが違うぞ(笑)

 ファーストキャストであれ、ヒット!えーと、MR君!すげぇーじゃん、初ロックで35センチクラスのアイナメ!やったね。確かにここはスゴイ高活性、バシバシアタルけど、チビたちがほとんどかな?
 広報のライトテキサス&シャッドテールワームにもヒット!まぁまぁだね、35センチクラス。それにしてもかなり居るなぁ、ここはだいぶ水が良いから、かもね。

 しばらくすると時折40UPが混ざるようになってきた。初ロックでもこのとおり、40UP!→
 すると、オオドモで遠慮がちにキャストしていたKZ君に強烈なヒット、出てきたのは45センチアイナメ、やっぱいたね〜このサイズ、この場所、アタリだね。

 バイトが遠のいてきた頃、最近フィッシュイーターとして一部で人気の「イシモチ」がヒット。
 またまたKZ君。がっちりワームを咥えてるけど、なんか姿かたちに似合わないよな〜。


 とと、ここで気付く。あれ、婚姻色出してるオスいないよなぁ?腹パンなメスも混じってないぞ。ふーむ…これは? …『ノっこみ』はまだなんだね。高水温の影響はまだ引きずっているのね。この様子だと、ピークを迎えるのは来月かも。
 

 ポイント3で予定していた時間を消化し、いい感触のまま次のポイント1へ。
 
 しかーし、港に向けて移動していくと明らかに水色悪化。やべー、ここは濁りに弱い、とってもデリーケートな場所。
 浅羽から水深のあるブレイクまでチェックするも攻撃的バイト無し。小型がぽつりぽつり顔を見せる程度。あれれ、おかしーな? 潮も動いてるしもうちょい反応があってもいいんだけど。やっぱり水色か。

 反応が鈍いこの場所は見切り、本日の本命予定、ポイント2へバウを向ける。

 さて久々のポイント2、期待通りの反応が…ありませんでした!生命感もありポツポツ釣れるんだけど、期待したような反応ではない。それもそのはず、ここは確実なノっこみ場で、ポイント3の結果を見ればスポーニングに縁遠い状態にあるのは確実。なれば水の良い場所を優先して作戦をアジャストしていかなきゃあならんのね。きっとそうなんだ。だってココいねーもの。でもココやりたかったんだもの!
 さて、ここまで来たとなるとついでに行っておきたい近くのテトラ。クロソイなんかはどうしているかな?
 
 はい、到着しました。流していきます。。。流していきます。。。ポロリ、と腹パンアイナメが出て終了。げげっ、今日の持ち駒はココまでなんだよな〜。さて、どうします?全般に水が悪い以上、どこであがいてもいい結果は出ないでしょうね。唯一可能性のあるあっち側のテトラでも流してみましょうか。

 この後はめぼしい魚もなく、1バラシ終了。いやぁなんか、ゲストには悪いけど尻すぼみになっちゃいました。最初に反応の良かったのをうまく取り込んで作戦変更していかないと。すげー勉強になったっス。まだまだ、これからだね。
 y今日の魚はゲストたちに持ち帰ってもらいましょ。美味い相馬の魚、また釣りにきてね〜。


↑イナダ混じり、青物も残ってたけど、小さいな。


 
 本日の釣果…イナダ(〜40センチ)×2
          アイナメ(30〜40センチ×21、40〜45センチ×7
          ベッコウ(30〜35センチ)×2、珍客イシモチ×1

 海況DATA…凪 水温:17.4℃ 潮名:小潮 3:57干潮 12:31満潮 水色:やや濁り 風:凪
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2007/8/25 相馬のキャスティングゲーム
 エー皆様、今回より相馬ボートは『商会丸』と改名。単独のコーナーに設置しました。
 なぜかって?今まではロックオンリーだったけど、今回はキャスティングゲームメインになっちゃったからです。対象魚で括るやりかたはダメかなぁ。。。
 では記事にいってみましょう!

 さて今回は時節柄の『キャスティングゲーム』をお送りします!

 例年通り初夏から青物の回遊が始まった相馬港、魚たちもそろそろ脂の乗りが良くなる頃合かと思われます。せっかくやってきた青魚たちを放っておく手はありませんよね!今年はだいぶサワラが入ってるとの情報もあり、商会丸初のロック&青物で出船となりました。

←まだ朝のうちは涼しい相馬の海。




 今回は商会フルメンバーでの出撃。一応朝イチでロックの様子を見て、頃合を見計らってキャスティングゲームに移行しちゃいましょう、ってなタックルセレクトで出撃♪

 キャスティングゲームの道具立てを紹介すると、
  ・あれば楽チン♪専用ロッド
    長さ7〜8フィート程度、ルアーMAX60グラム程度にスピニングリール5000番程度(シマノの場合)

  ・代用できますシーバスロッド
    長さ7〜8フィート程度、長いと邪魔かも。スピニングリール2500番程度(ダイワの場合)

  ・何でもイケます?根魚ロッド
    いつも使ってるベイトロッド、ジグで40グラム程度までなら問題なし!

 こんな感じで思い思いの道具立て。ちなみに広報はルアーMAX21グラムのライトシーバスロッドに根魚ロッドのみ。一番気合が入ってないカモ。。。

 朝イチはいつものポイント1で根魚調査。すぐに姿を見せたのは30センチクラスのベッコウとチビナメ。水深を変えてしばらく探るも芳しくない感じ。ってゆうかキャスティングしたくてそれどころじゃない広報(笑)。
 
 小一時間で根魚は終了。そそくさと青物祭りの会場へ移動しちゃいました。

 
 ちょっと移動してポイントへ入ると、まだ海面は静か。でも魚探はイワシらしきベイトの反応で真っ赤。目標物が無いのもやりにくいので浮きブイに向かってキャスト開始!ん〜なんの反応も無いな〜。シーバスなんか居そうだけどね。

 さて移動しようかってな頃合を見計らって左舷方向で鳥たちのお食事タイム開始!!これこれ、目印はこれですよ〜!
 鳥の群れに突っ込んでキャスト!グリグリ〜っと高速リトリーブでジグを引いてくるとガツッ!ガツッ!とアタル♪そのうちズーン!と魚の重み。キター!いい走りっぷりはイナダさん。針にかかってもんどりうっている魚の後ろから活性の上がったほかの魚がわらわら沸いてくる。今のうち、みんなどんどん投げて〜!
 はじめのうちはイナダがメインだったけど、「ナブラ」の中にはサバが多いらしく、どんどん掛かってくる!ひゃーおもしれー!イナサバ半々くらいの割合で混じるね。イナダは30〜40センチ、サバだと40センチ前後、結構絞り込んで楽しませてくれます♪









 爆釣モードに突入すると、船長、デッキで魚の針外し役に回ってくれる、おかげですぐにキャストに戻れちゃうもんだからどんどん釣れる釣れる。普通なら…釣る→針外し→処理→再びキャスト!となるところだけど、釣る→(船長外し&処理)キャスト!てな感じになるんで手返しの早いったらないよ。こりゃもうカツオ一本釣り状態?さすが商会丸♪船長ありがとー、サイコーです!!
 広報途中からバス用のトップウォータープラグでエキサイト!バシュッ!バシュッ!っと上がる水柱に一人で興奮♪しかし、魚も釣れるけど鳥も釣れる。トップはあぶねっス。

 ひとしきり釣りまくった後、ナブラを追って沖目へ流していく。朝よりは渋くなってはいるものの、ここでもコンスタントに釣れ続くね。しかも掛かってくるサバがデカ&太!かなり絞り込んで体力を奪ってくれますね〜(軟弱者〜♪)。

 そしてここでした。サバよりも強いファイトをするヤツ!専務が掛けたのは『サワラ』!65cmくらいかな?こいつが今年はバンバン釣れてるらしい。かなり旨いらしいので、次は広報が!(心の中は皆同じ♪)

 しかし、気がつくと時計も10時30分をまわり、さすがに渋くなってきたな〜。すでに魚は1.5タルになってるし。…ここで決断、他の状況も見に行こう!


 久々に大きく移動しました。やってきたのはクロソイの巣(だった場所)。ロッドをベイトに持ち替えて流していく。・・・・・しばらく流しても反応がない。やはり特定条件で集まっていたのね…ちょっとガッカリ。
 その後5号周りの様子を見ながら帰港。あいかわらず賑わってますね。どうせなら有料釣り施設にしちゃえばいいのにな〜。規制より共生の時代ですぜ、ダンナ(誰に言ってんだ)。
 いやー、それにしてもかなり楽しかった♪これも船長のフルサポートのおかげです。今回もありがとうございました〜。
 
 本日の釣果…イナダ(〜40センチ)、サバ(〜45センチ) タル1つ半
          サワラ 1.4kg
          アイナメ、ベッコウ(各30センチ)

 海況DATA…凪 水温:24℃ 潮名:中潮 7:56干潮 15:46満潮 水色:茶〜クリア 風:西のち凪、暑い!
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2007/7/28 相馬の真夏!
 ようやく強烈な日差しが照りつけるようになってきました!ここ相馬も夏です!

 先週に引き続き『相馬ボートロック』をお送りします!

 気温も30度近い日が増えてきたここ数日、海はすっかり海水浴場化し、昼も夜も海に人が集まってます。こんな季節、相馬ロックたちはどこで何をしているやら?
 オカッパリの場合、7月以降はアイナメと小ベッコウばかりになり、35センチくらいのアイナメはかなり釣れまくる状況に突入。では沖では何が違うのか?この辺を検証していきましょうかね。

 今回は久々の商会フルメンバー+ボートレギュラーK君。最近絶好調のK君、今日も何かやってくれそうな予感…


 恒例となったポイント1、すでに船団があるではないかい!この状況、あんまり浅場には居ないと踏んで沖目からスタート。しかし、朝イチからすでに暑い…。

 先週と比べて元に戻りつつある海色、今日は活性が高いよ。溶存酸素増えてるし、プランクトンも増えてるはずだし…とかなり期待しつつキャスト…、ブルン!バシッ! うわっ、思ったとおり活性高っ!やはり小物アイナメは多量に居るなー。オカッパリとおんなじなのかな?ほかのみんなにも反応がある様子。
 そうこうしているうちにガツッ!お、キタ!ある程度大きめのワームを使っているので、30センチくらいからはノルんだよね〜。ぶるぶると首を振ってはい、アイナメ君でーす。っていうか、ほぼ入れ食い状態で常に誰かは魚を掛けてるんですけど…これはこれでGOOD、相馬の魚の濃さが良くわかります。
 
 しばらく続けていると時折35〜40センチオーバーのアイナメが混じってくる。おほほ、結構楽しいカモ。あんまり釣れるので、もう40センチ程度のアイナメには見向きもしないメンバー、主任は40UPのヒラメをGET。エサの豊富な根はフラットも集まるんだね。
 
 何度か流していていくうち、ふと気づくとK君がミヨシにいる、むぅ?なんかやらかしそうだな…と思って見ていると、声もなくロッドがグンニャリ。かなり必死で耐えるK君。おいおい、今日も絶好調だなー!
 広報ネットインしたのは43センチの見事なベッコウでした♪パチパチ…、やっぱり数もサイズもいるね〜ココ。


 ひとしきり釣って後学のため次のポイントへ移動、以前登場したポイント3へ。ここはまばらに小アイナメがアタる程度。ちょっと違う感じだねぇ。


 さらに後学のため新規開拓を進める。ビッグクロソイの情報があったポイントへ。ロケーション的に前回クロソイの巣だった場所と似てるけど、水深がぜんぜん深い。波も激しい場所なのか、でかいテトラで構成されている。
 どれどれ、やって見ましょうか!

 1キャスト、2キャスト、…なんか魚いねぇーぞ?水温も低いらしい、なるほど、かなり違うんだなぁ。
 でも、規模的にストックはありそうなので、気を抜かず、抜かず、……ゴツッ…んあ?重量感のあるバイト!ズビシィ!とフッキング。グイグイとかなり良いファイト、結構重量級な感じです。
 バシャ!見えたのは期待のクロソイではなく、みっちり太いアイナメでしたー。サイズ46.5センチ、くぅー、もう一声!(笑)

 このポイントで魚の着く箇所を見つけるも30ちょっとばっかり。しかもクロソイはナシ!!でも初挑戦にしては上出来だと思います。この時期のポイントではない感じがしまつた。秋以降に期待しましょう。

 港へ戻りながら新ポイントE沖を試してみる。割と浅いのに、結構釣れ釣れ、サイズは30前後ばかり、ここも秋以降、シャローを控えているので産卵期にやりたいねー。

 で、戻りましたポイント1。相変わらずバシバシ釣れる。さすがにマヅメ時のようにはいかないが、大していい潮でもないのにコンスタントにアタルんだよね〜。そして今日はフラットマイスター化した社長、ヒラメ連発♪それもイイですなぁ(笑)

 釣り船が帰港し始めたころ、暑さもピーク、上がりましょー。
 今回分かったことは、沖は数はもちろん、サイズも混じるゼ!ってことでしょーか。しっかしK君調子いいねー。

 今日はかなり釣れ釣れ、台風も悪さばかりじゃないんです♪
 
 本日の釣果…アイナメ(〜30センチ)釣れすぎ、カウント不能
          アイナメ(35〜40センチ)×12
          アイナメ(40〜46.5センチ)×5 
          ヒラメ(40〜45センチ)×3
          ベッコウ(30〜43センチ)×5

 海況DATA…凪 水温:22〜23℃ 潮名:大潮 8:58干潮 16:34満潮 水色:茶〜クリア 風:微風、暑い!
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2007/7/21 相馬の夏!
 梅雨空のなかにも強烈な太陽を感じる季節・・・。ここ相馬も夏ですねぇ〜。

 さて今回は、強烈な台風のため順延しておりました『相馬ボートロック』をお送りします!

 え〜みなさん、先週の台風はいかがお過ごしでしたでしょうか…。相馬もかなり水が出ましたよ〜。そしてそれらの水は濁流となって海に注ぐんですね〜。台風後の海はほんと荒れます。釣りどころの話ではありません。。。

 海の色も少しずつ回復してきた21日、少々の雨の中ボートロック強行してみました。先日来の大雨、考えようによっては陸地の栄養を大量に海水に注いでくれたわけで、なにか好影響があるのでは…そんな淡い期待を胸に出船です!

 今回はメンバーから3名+最近レギュラー化してきたK君の4名体制。まじめに相馬に通い続けるK君にも、そろそろイッパツやらかしてほしいところです。


 ぽつぽつとそれなりに落ちてくる雨の中、疾走する商会丸に揺られる。濡れるのが早いか蒸れるのが早いか(笑)
 そしてすぐにポイント1に到着、航路周辺は濁りが抜けていたものの、港からでると先日から見慣れているド茶濁りが延々と続いているじゃないですか!ヤベッ、良くねぇ…。

 沖目からながしていくものの、だーれもアタらない、釣れない…。しかしほんとに濁ってるし、千切れた海草が引っかかってくるし。。。これはマズイ。港周辺の水のいいところへ戻るべきか…?

 
 次に入ったのは港の大外でテトラが延々と続くロケーション。ここを流していくが時折打ち寄せるキツイうねり、なんか生命感がないんでないかい? …しばらく流してやっと小ベッコウを拾うが、なーんかダメだなぁー。
 
 次に遠浅の根に入ったところで、空が明るくなってきた〜。雨も一休みのようなので、蒸れてかったるいカッパを脱ぎ捨て集中力アップ!を図ってみたものの、やっぱり居ませんね…。さぁどおしたもんでしょう。船頭&船長の談合の結果、前々回クロソイの居たポイントへ入ってみることに。


 ここは前回はまったくノーカンジで、いい時と悪いときの波が大きいポイント、到着してみると、南から当てる潮が良い感じで流れてるように見える。むぅ、これは期待!
 
 ここまでほぼノーバイトで来てしまった…。ここではずしたら痛いです。
 流し始めてすぐ、主任ヒット!おぉ?かなり良さそうなファイトを見せてくれるじゃないですか!またクロソイでも居たかー?とからかってみる。そう、相馬のクロソイは貴重で、オカッパリではほとんどお目にかかれないレアなヤツ。いままでどこに居るのか明確なものはまったくナシでした。ところが…と・こ・ろ・が…!!

 「でたぁ!クロソイだぁー!」

 なぬぅー?!今日もクロ!そそくさと計測用メジャーを当ててみると…42センチ!すげっ、サイズも前々回のクロとほぼ同じじゃん。これはもー偶然ではないんじゃないでしょうか…。

 ところが、サプライズはこれだけではありませんでした。主任に続きK君が「キタッ!」おいおいまさか…クロソイ!えぇ、マジで?!K君人生初のクロソイGET!
 なになに、そんなにいんのか?もしかしてまだまだ居たりして?

 そうなんです、まだまだ居るんです、こっからクロソイフィーバー♪

 またもやK君ドン!40センチ!
 社長もバシッ!41センチ!ズバッ!40センチ!
 負けじとK君39センチ!
 そして社長の予告ホームラン、43センチ!!
 
 なんと、社長とK君が3本ずつクロソイGET、…あれれ?広報にまでクロソイが回りませんでしたね。この間釣っても釣ってもベッコウとアイナメのみ!なぜ?なぜ?釣ってるのに悔しいのはなぜぇー!???
 いや、これはまったく貴重な体験でした。ふむ、クロソイはこんなロケーションを好むのか…。まだまだ知らないことはたくさんありますねぇ〜。

 当日の魚。結構釣れたよね、後半だけで。

 本日の釣果…アイナメ(〜35センチ)×5尾
          ベッコウ(〜35センチ)×2尾
          クロソイ(39〜43センチ)×7尾 

 海況DATA…波1.5m+うねり 水温:20℃ 潮名:小潮 7:35満潮13:40干潮 水色:抹茶〜クリア 風:微風
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2007/4/29 相馬の春
 ここ相馬の海も春めいてきた!

 てなわけでご無沙汰しておりました『相馬ボートロック』をお送りします!

 海も毎週のように荒れ続いていた季節が過ぎ去り、穏やかに晴れ上がる日が増えてきました♪
 こうなると行動の緩やかな相馬ロックたちもぼちぼち上がり調子か?と勝手に勘ぐり出船となりました。

 ←穏やかな春の早朝。ちなみに広報宅の近くです。





 今回はメンバーから3名+前回華々しくデビューを飾ったK君とその連れT君でのアタック。どうなりますことやら…。


 さてこの時期は水温の上昇とともに行動力のある大型の固体から浅場へ入り、栄養価の高いベイト(甲殻類やギンポなど)を好んで喰っているんじゃないかと思われます。じゃあ沖ではどこにいるのかな?これが今回のテーマ。
 平年だと気温の上昇とともに水温は頭打ちになっていき、水色も白濁して明らかに雪シロじゃん!ってな感じになっていくもんなんですが、やはり今年はほとんど影響していないみたい。雪はほとんど降らなかったからね。。。

 あ、そうそう皆さんご存知とは思いますが、先日相馬近郊で大型貨物船の座礁事故がありましたね。コウナゴ漁中止とかオイルフェンス設置とかいろいろと騒いでますが、はっきり言ってなんにも影響してないんじゃないか?油が押し寄せている訳でもないし、オイルフェンスだって予防措置で設置しただけ、って感じがするんですよねぇ〜。少なくともオカッパリや潮干狩りするぶんには何も問題ないと思いますんで、GWは相馬へGO?!

 観光アピールはこの辺にして本題に入ります。
 この季節にボートを出すのはもちろん初めてなんで、とりあえずは前回のおさらいからスタート。ポイント1と勝手に呼んでいたところを、沖目から撃っていく。 … … …。反応ナシ。あれぇ?おかしいな。なんにも居ないってことはないだろぉ?
 出鼻をくじかれた感を残しつつ移動。今回初めて入るポイント3はポイント1よりも入り江になっており、波風が当たりにくい感じ。水深も全体的に浅めで1ヒロくらいしかないんじゃないか?でも潮の当たり具合はいいらしく、けずれたハードボトムが延々と続いているみたい。ではさっそくいきますか!
 さっきと違い、単発のアタリはあるもののかなり小物。魚の姿が見れませんね?
 時間的にももうすぐ干潮潮止まり、上げ始まってしまうとさらに期待は薄くなる予感。今までの釣果のある日を振り返ると大抵満潮〜下げの時間帯で出てるんだよねぇ。

 そんな重苦しい空気を切り裂いたのはこの人、久々登場の主任サン。いや、正確にはイマイチが続いていた感のある主任さん、アイナメヒット!「来た、あんまり引かねぇからデカくはないぞ」と楽勝宣言を出してみたものの、魚体は想像よりも一回り大きい!魚体の見えた広報も「網、網!」と騒ぐだけ騒いで自分のすぐ後ろにあったネットに気付きません(笑)

 結局タモ入れはデッキから降りてきてくれた船長。船が広いから遠いのに、ありがとうございまーす!
 さっそくメジャーを当ててみると・・・フム、45.5センチってとこかな。このサイズが揃うとうれしいんだけど、ね。

 後が続かないので、このポイントを沖目に流してみる。水深をかえてみようっていう考えね。
 すると広報の足元で初乗船のT君ヒット!グリグリ〜っと上げてみるとアイナメ君のいいサイズ!無理しないでね、網入れるから!と言ってる側からそのままの勢いで抜き揚げちゃった!おおおおぉおぉぉ、やるねT君!42センチお見事!

 この間広報も30センチ未満を2尾ゲット。さー次行こう!

 お次は朝イチの続きでポイント1へ入るも、最干潮の時間帯のためかスクリューで砂を撒いてしまう状況、こりゃまずい!
 続いては大きく移動してポイント5、うわー、ビッタリ網が入ってる。一応撃ってみるもゲストにチビサイズが出たのみ、穏やかさはどこへ…やたら冷たい風が当たるじゃない?
 
 続けてポイント2と前回クロソイの出た場所へ入るがまったく気配なし。くぅー、しょうがない!今日はココまで!

 
 本日の釣果…アイナメ(〜30センチ)×3尾
          アイナメ(35〜40センチクラス)×3尾(アイナメ 45.5センチ) 

 海況DATA…水温:10℃  潮名:中潮8:45干潮  水色:抹茶〜クリア  風:凪後北西5m程度、寒い!
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2006/10/15 ついに始動、根魚商会ボート!
 ついにやったゼ、相馬ボートロックだ!

 長らく思い描いていた『地元相馬を舞台にしたボートロック』がついに始動しました!

 かめちゃん号に何回か乗せてもらう機会があって、規模は小さいが釣りは充分成立する、という変な確信を持っていたんですがこのたび!関係諸兄の協力により根魚商会主宰のボートロックが実現したわけです。主宰、なんとすばらしい響き♪社長、船長、ありがとうございます!

 しかし、マイボートを購入しないかぎり、実現不可能かと思われた『自分達の意志による出船』ができるようになるってのは、なにかこう釣りの世界が変って見えるくらいの大事件だと思うんですよねぇ…とくにオカッパリで慣れ親しんだフィールドだと。
 でもまぁ、釣りに詳しい船頭さんがいるわけじゃないので、自分達で回数を重ね、ポイントの特徴なんかを把握していく作業は必要です。あとはそれに魚の動きを、オカッパリの延長ではめ込めば釣れる!…はず。このへんがマイボートで重要なところだよねぇ。ココんとこではずしちゃったら元も子もないもんなぁ。でもその作業すら面白い♪
 
 それじゃあさっそく記事にいきましょう。

 さてさて、今回2回目となる試験釣行、商会フルメンバー+自称根魚商会隠れメンバー(笑)のK君で出撃ッス!
 先日来の記録的な大雨で入った濁り&真水の影響はいかがなものか?そして前日にあった地震、けっして良いとは言えない状況での出船です。当日は午後船で小潮の上げ9分から満潮付近での釣り、これもあんまり良くないかな?
 実際ポイント1に入ってみると、水色はかなり悪い。溶存酸素が薄そうな感じ。そしてボトム付近の潮は変にキツイ、こんなに浅いのに2枚潮?これはいきなりタフな展開ッス(汗)


(曇天のなかをポイントに向かう商会丸)
ちなみに商会丸は今勝手に広報がつけた名前ッス。


ちなみにこの日は水温19.8℃。まだまだ高いよなぁ。






 厳しい展開になる前に前回のおさらいをひとつ。
 9月にホントにホントの試験出船、この日が初めて!というのをやったんですが、さすがに水温が高く、普通なら水深のあるポイントをじっくり探る展開…となるんでしょうが、いくら地元とはいえ初回からそんなピンスポットの釣りができるはずも無く、一般にもよく知られている根回りから始めることに。
 岸に近いので水深は2〜3ヒロ(1ヒロは1.5mくらい)ほどしかないが、沖に面しているため潮通しが良さそうなポイント。
 結構広いようなので、あまり時間を掛けずに広く流していくがこれといったアタリはないぞ?さすがにこんなとこにはいないか?
 しばらく流して進んでいくと、このポイントの中でも変化のあるところにさしかかる、と、子ベッコウ&チビなめの反応が出るようになった!そしてついにポロポロと25センチクラスのベッコウが顔を出ように。実はこの日はベッコウが本命。サイズアップを狙っていくが釣っても釣っても子ベッコウばかり。最後に大きめに出たアタリはそこそこ37センチくらいのベッコウ。ようやく納得できるサイズを手にするのでした。
 この季節でも港の周りにはちゃんと居るんだね〜。

 さて、ポイント1の話に戻ります。やってみたらやっぱりタフ。5人でしばらく流して2バイト1フィッシュ、30センチくらいのアイナメで終わり。
 ここで移動の判断、外海を避けてぐるっと回り込んだポイント2へ。
 
 走る途中から水色がクリアに。お?これはいいぞ!
 そしてやってきましたポイント2。浅くて広いハードボトム、水深は1.5ヒロ、石系っぽい底かな?ところどころに大きな障害物が沈んでいて、油断すると根掛かっちゃいます。

 広く探りを入れていくと、船から10mほど先になにやら強烈な障害物がゴロゴロ。ここはちょっとキてます。

 ここは来ると感じた障害物を乗り越えたところで、やっぱりキター!ブルル!とバイト。この感じは大抵チビなめ、でも油断は禁物と思い直し、ズビシ!とフッキング。するとどうでしょう、まずまずのファイトを見せてくれるじゃあない!あ〜油断しなくて良かった(笑)。
 顔を出したのは35クラスのアイナメ君。この位のサイズだと、とりあえず安心できるかな。

 気を取り直して、1尾いたものまだいるでしょう。ここか?ここか?と執拗に攻めていくと、ガツッ!と攻撃的なアイナメ特有のアタリ。
 うりゃりゃ〜!とフッキングに持ち込むと、さっきよりも断然引きます!でもまだまだ、よっこらせっ!ぶっこ抜き!
 
 サイズアップに成功して商会丸初の40クラス!(正確に測っていないところがミソ)パチパチ。オメデトウ!
 このポイントではほかに30センチクラスアイナメを3尾(だったかな…)出して移動。

 次に入ったのは、テトラ帯。テトラ撃ちってやつね!
 まだ慣れてないのでテトラとの距離感が微妙。少しづつ修正してかなり良い流しのリズムに突入!
 すると間もなく社長のフッキングシーンが目に入る。と、エゴイストの曲がり塩梅がちょっと違うぞ、かなり強烈な突進を受け止めているのが後からでもハッキリ分かる!『クロソイだ!!』ここですかさず船長のタモ!デッキから遠いのにセンキュー!

 ケータイカメラなので迫力が伝わりませんね。実物はかなりのモノでした。42.5センチ(これは測りましたよ)の見事なクロソイだ!
 
 ここでクロソイが出てくるとは…やりますな。商会的にもクロソイはなかなか出ない、まして40アップとなると広報が1度遭遇しただけで、ホントに釣ったのかよ?という噂まで(ウソ)

 いずれにしても、『やっぱりボートは違うな…』と思わせるのに充分な魚だったことは確か。
 そしてそしてこれだけでは終わりません、社長もうイッパツ!ズバーン!と抜きあげたのは40クラスのアイナメ君!(写真撮れてなかったことは秘密♪)
 おぉー!やりましたね!前回の鬱積を晴らす2連発!

 そして♪ボートロックは初挑戦と聞いていたK君、ここまで沈黙を守っていたがついに!30クラスのアイナメゲット〜!♪☆□
 いやぁ、よかった…。よく最後まであきらめずに竿を振りました。まだまだ試験釣行なんで、今回はこんなもんでカンベンしてね。
 
 そして太陽が山肌に触れる頃、帰港となりました。(夕暮れの海も美しいよね〜)

 さて今回の教訓は、外海に面したポイントは、やっぱり潰れやすい&天候によって魚が散りやすいってことかなぁ?それと水色はやっぱり大事のようです。すべて悪いならそれでもいいんだろうけど、水の良いところに居るもんなぁ。そして今回ベッコウは居なかった!港内の浅いところに非難したのか…。
 

 本日の釣果…アイナメ(〜30センチ)×多数 ※このサイズはなんだかんだと釣れました。
          アイナメ(35〜40センチクラス)×3尾
          クロソイ 42.5センチ 

 海況DATA…水温:19.8℃  潮名:小潮18:45満潮  水色:抹茶〜クリア  風:凪後北東2m以下
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