ジギング専用ページ!!

2015年11月1日 今年は小ブリ
2015年2月8日 スローな冬♪
2013/9/21 秋のマルチジギング?
2012/11/11 イナワラハマチ!
2012/7月〜8月 青物&根魚
2010/11/8 稲藁?
2008/3/30 タラジギング6/アンフィニー
2006/2/26 タラジギング5/アンフィニー
2005/7/3 タラジギング4/アンフィニー
2005/5/29 タラジギング3/アンフィニー
2005/3/27 タラジギング2/アンフィニー
2004/7/11 タラジギング/アンフィニー


商会講座
タラジギングに行こう!
根魚以外も解説しちゃいます

2015年11月1日 今年は小ブリ

夏から秋にかけて亘理沖にやってくるハマチの大群。

毎年何度かチャレンジするものの…

ここ数年は気象条件なども折り合わずイマイチでした。




で、夏以降、今年はなぜかマダイが釣れまくり!
ジギングではなくテンヤが流行り、初マダイをゲットした方も多いかと。



その後、秋の気配が濃くなり、マダイが一息でようやくハマチが好調になってきたらしい!



というわけで、久々の青物狙いに出撃!!


まずはいつもの真東11マイルからチェック。

この日は真東には誰もいない、調子が悪いのはほんとなのかな?

まずはスロージグでチェック。


…。

…………………。


……………………………!!



なぁんにもアタらねぇ!!





どうなってんだ?
ベイトはいるようだが青物どころか根魚系も無反応…。


濁りは無いようにみえるけど気泡が残るから水質が良くないのか…




じゃ、諦めて北に走りますか〜!




亘理沖のポイントはちょうど38度00分付近。

ここからだとほぼ10マイル北に移動しないといけません。



スゲー遠い…
ような気がしたけどあっさり30分ほどで到着♪



ここはいつも異様なほど船が集中してにぎやかですねぇ。



先行している船も釣れているようなので、さっそく良い反応めがけてジグ投下!


ここからは青物メインで100グラム前後のジグ使用。

広報はワイドにダートさせたいので
重めの130グラム、センターバランスをチョイス。





ここではまず社長がHIT!


手ごろなハマチサイズ♪

小気味良い走りで楽しめますが、本気タックルだと物足りないっすね〜



今日は青物経験の浅い部長にぜひハマってほしいんだけど…



あ!

大丈夫のようです!笑





サイズはイナダでもハマチと呼んだほうが旨そう♪笑

さすがに晩秋の魚、だいぶ太くなってるね〜



この日は群れにあたれば全員HITも!

青物釣りはこうじゃないとね!



で、最近ここでトラフグが出ている話になり

実物見たいなぁ、なんて思っていたら…




部長がやった!!


で、本日の最大は…



かなり良い走りだったけど、軽かった笑



全体的に小ぶりですが、脂は乗ってそうですね!!

久々に青物楽しめました♪


なので…しばらくは青物いらないな…笑



海況DATA…風西のち凪、波1.0m、水温17.3℃ 
 
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2015年2月8日 スローな冬♪

今冬は、スロージギングの研究に燃えてます!!


きっかけは2014年秋、相馬でマダイ釣りが確立されようとしてたこと。

独特な食性のタイを狙うための主な手段は、いわゆる『ひとつテンヤ』で、
相馬でも十分な実績が出たわけです。



しかし!過去に何度もジギングでマダイを仕留めてきた我々が注目したのは、

テンヤよりも手返し良く広範囲を探ることのできる『スロージギング』



なぜスロージギング(面倒なので『スロジギ』といいます)かとうと、
過去の根魚ジギングでは魚がジグを追いきれないことも多く

「もうちょっとスローにジグを操れたらな…」

と感じて最近話題のスロジギの研究を始めたていたところ
スロジギならマダイも狙える!とわかり、早速取り組んでみたわけ。



この釣りでは、幅が広くフォール時の抵抗が大きいジグを使うことで
バイトスピードの遅い魚も狙うことができる…

つまるところフォール姿勢が水平に近いほどバイトチャンスが増える


そんなわかりやすい釣りなんです。


さて、この日はシーズン真っ只中のマダラをメインに
スロジギの可能性を探ってみたいと思います!!

この時期はマダラが真東漁礁周辺の水深40メートルで狙えるうえ
ベイト(メロウド)に群れたメバルの反応を見ながらの釣りなので、
自然とメバルも狙えるという一石二鳥状態でチャレンジ!


で、ポイントにつくと
さっそくメバルの反応多数。

前回1月4日にメバルを狙ったときよりいい反応がでてます。

こいつをスロジギ狙い撃ちしてみましょう!


本日の道具立ては…
スロジギロッド(Max120g) + ベイトリール(ハイギア) + PE1.5号

これで100g前後のジグをメインに使いたいと思います。


さっそくジグを投入!!
フォール姿勢が木の葉が舞い落ちるように沈むので、
ボトムまで結構時間がかかります。

で、ボトムが近くなってきたらすかさずサミングでさらにゆっくりフォール。
この投入直後の<高いところから落ちるフォール>

これはかなりアピールできるチャンスなのでお忘れなく♪


着底したらアクションを加えていくわけですが
巷のスロジギを研究した結果、次の2種類の方法があります。


1.ロッドでシャクリ+リールチョイ巻き→ロッドでフォールさせる。
これはワンピッチジャークをゆっくりにしたような動作。

2.リールの巻きだけでジグを飛ばし、フォール。
リールの巻く力を利用し、ロッドティップの反発力でジグを動かす動作。


秋は青物や動作のすばやいヒラメが中心だったので、1.の方法のみ
今日は2.を中心に試してみましょう。


まずはリール1/4回転刻みでアクション!
やってるうちにもうちょい小刻みにしたくなり、1/6回転刻みにしてみる(笑)

これをボトム上10メートルまで実施していく。

すると何度目かの探りで『ブルブル』といったアタリ!!
なんだろ?!と思いつつ心では「アイツだな…」と変な確信を持つ。

グリグリファイトで見えました♪
やっぱりキミかぁ〜!

○ジグはMegabass Cutupper90g

これまでジギングではお目にかかれていなかったメバル♪

ついに来た!しかもイイサイズです♪

メバルは良い反応が出ていればほぼ毎回HIT!
中にはノらずに追い食いしてくるヤツや、10メートル付近でアタるやつも…

メバルってこんなに貪欲…いやいや、アグレッシブだったんだね
知らない世界を覗きました…笑


広報がメバルと戯れていると、後ろでは社長が本命HIT!!


タックルが柔らかいもんだからこのサイズでもかなりファイトは楽しめます♪


続いてはこの人…


顔見えないか…笑

主任さんです、なかなかのファイトを見せた4.6kgのマダラ!!


ん〜と?
広報が実践しているアクションだとメバルが先にアタってしまうなぁ…

というわけで今度は1.のアクションを試す。
で、ワンアクション加えたところで狙い通り『ズン』


あっ!これはタラだね♪

タラはスロジギというかゆっくり動いてれば釣れるわ(笑)



いや〜このサイズでも十分な手ごたえ…楽しい…(笑)


狙いのマダラは全員2尾ずつ!

メバルは大漁!!

ほかにクロソイとアイナメ混じりでかなり楽しめました♪

こりゃハマるわ〜


本日の釣果…マダラ3kg〜4.6kg 6尾、メバル25〜33cm 多数
         クロソイ2尾、アイナメ多数

海況DATA…風凪のち西、波1.5のち1.0m、水温???℃(またチェック忘れました(笑)) 
 
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2013年9月21  秋のマルチジギング?

ようやく出船の機会♪

そう、先月末に6.5kgのブリが出てからというもの

ジギングがやりたくて仕方ない

タックルも新調し、本気で獲りに行ってみよう!!

















しかし、台風後、青物は低調。

淡水が入ると状況が変わっちゃうんだよね。
海の生き物は塩分濃度の変化に敏感だからね。

いい潮が入るといいんだけど…。



さて、この日は相馬真沖(通称真東)の6マイルからスタート!

真沖ってのは、簡単に言うとまっすぐ東に向かったポイントで

けっこう良いポイントが多い。


さて、海中はベイト反応有り。
しかし、アサイチ釣れるのは根魚だけ。


青物は日が高くなってから釣れるんです。
理由はあんまりわかりませんが、紫外線量とベイトの動きに関係があるような気がする

ここではレアなマゾイゲット!
こんな水深にもいるんですね〜


日が高くなってもワラサはポツリポツリ。。。

ん〜?これはイマイチです。

ここから沖方向へ、移動しながら良い反応を求めてランガン!

良いベイト反応があるとコイツが出る!!


先日の船ヒラメよりデカイ(笑)



今年はとにかくヒラメがよく釣れる!
この日も写真のヒラメをはじめ5枚釣れました。。。



ヒラメはいらないので、移動を繰り返す。

で、たどり着いた8マイル。

ここまでくるとベイトの反応が今までとはちょっと違う。

【追われてる感】が出てるんだよね〜

ここは出るはず、とジグ投入!!


着底からミドルスピードのワンピッチジャークで誘いあげると…


ついにキタ!
さすがに4キロクラスになると走る走る。



本気タックルでちょうど良い遊び相手ですね〜



このサイズがほぼ毎回ヒット(笑)

これは楽しいが疲れる〜!!



広報もベイトタックルで探っていると、青物とは違うバイト。

もあっていうか…ふわっ…っていうか(笑)

とにかくちょっと優しい食いあげるようなアタリ。


どうせイナダかヒラメだろうとグリグリファイト。

揚がってきたのは…????

なんか、魚が赤いんですけど…

船長、タモ入れて、タモ〜!!


さんざんテンヤで狙った真鯛。。。

まさか、ワンピッチジャークで食うとは…(笑)

ちなみにジグはセンターバランスの130グラム、シルバーですよ♪みなさん!!

わざと重めのジグで大きなアクションつけていた…様な気がします(笑)


真鯛の後も、相変わらずワラサは入れ食い状態。


いいかげん飽きてきたのでここいらでストップ!

まぁ、ブリは今年の目標ってことで、また次回です。。。


楽しかった♪それじゃあ次回は免許更新のレポをお送りします(笑)



海況DATA…西風のち南風凪、波1.5のち1.0m、水温???℃(チェック忘れました(笑)) 
 
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2012年11月11日  イナワラハマチ!

先月から北西風強いね〜

低気圧もポンポン出てきて、海のいい日が少ない…


この日も波高2.5〜3.0メートルとの予報

でも、ウネリの足が長く、釣りにはなりそうだね

行っちゃいますか?

もしかすると、他船が少なく、いい釣りできるかも!

なんてことを想像して出船。

まぁ、そんなにうまい話ないよね?

相馬からは波に向かって進むので、海が悪いと非常に時間がかかる…

やっと到着… 


しかし、もうすでに銀座状態(笑) 表現古くてゴメン!!




まぁ、みんな釣り好きだねぇ、ホント


じゃ、我々もやりましょう!

良い反応にジグ投入!


○さて、今回のタックルは…
 
 @ライトジギングロッド&ダイワ3500番&PE1.5号
  最近ベイジギングと言われてるジャンル。
  適合ルアーウェイト Max120〜150g程度で、細身軽量がウリ。
  広報はシルバーシャドウXX、主任はキャタリナ使用。

 Aジギングロッド ルアー6ozクラス(ベイトorスピニング)&PE3号
  一般的なジギングロッド。@の予備…というか疲れたらこっちで(笑)
  ベイトリールは電動でもOK。


使用するジグは90〜100グラムで十分。

釣り船だと、ドテラ流しで狙うから200グラムが中心らしいけど
ちゃんと船立てるからね。

※ドテラ流し…ふつう釣り船は潮と風に対して船が流れすぎないよう(ポイントを外さないよう)動力を使ってチョコチョコ動かしますが、これをしないでそのまま流れに任せて流していく釣り方。ジギングはポイントを広く探ることができるので、ドテラ流しのほうが釣果は出る(と思う)。っていうか操船ラク!


いろいろなジグタイプ・色を試してみる。

ジグは形状によって使い方(動き)がまるで違うから注意!

この日はミドルスピードのワンピッチジャークに反応がいいみたい。

ジグタイプ、カラーはバラバラで偏りナシだけど

ロングダートタイプ
がイイ感じかな。


魚は居れば釣れる…って感じ。

ハマチ60センチクラスで、70には届かない。

デカイのがいないのはさみしいが、ちっこいのも全然混じらない。

いくら釣っても同型だね!

時折ヒラメやホウボウ混じり。
群れで反応があるとボトム近辺でサバ!
サバは今年不調だったよね…

ハマチのほうは活性のムラもなく、コンスタントに釣れ続く!


昼過ぎまでシャクリ続け20本以上は釣ったか…てな頃合いで終了。

久々のジギング、楽しめました♪




海況DATA…北東〜東風3-6m、波2-3m(ウネリ)、水温18-19℃
 
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2012年7月、8月  青物&根魚

ロックもひととおりやってしまうと、次は何を狙おうか???

この季節はいつも悩みますね。

船釣りだとカレイの最盛期、メバル・アイナメ・アジ…



でもやっぱり、ルアーメインで行きたいじゃない?!


で、ジギング&キャスティング!

狙いはナブラがメイン、それ以外にも、底モノだって狙える。
ちょっとジギングを研究しようじゃないの?


7月、ロックに出てみたら。。。ちょっとウネリおっきいよね?

低気圧からのおっきいウネリがありシャローではちょっと釣りにならない。
でもまだほとんど釣れてない。

さぁどうする?沖に行ってみるか!


しばらく走って5マイル沖。
根魚狙ってライトジギングしてみましょう!

ん??

なにか掛かった?

広報が根魚ロッドでキャスティングジグを無理やりボトムへ送っていると

なんと、クロソイ35cm。

続いてアイナメ大がポロポロと。
なんだぁスゲーじゃん!ジギングってこんなに釣れるんだ?!

おまけにイナダも混じって、帰りにはナブラ撃ち。

よし、次回からはジギングだ!!


ってなわけで毎回のジギングチャレンジ。
7月から8月中ごろまで、子女子に群れているワラサ狙いで出船。

2キロ前後のイナダクラスが多い中、5キロクラスも混じるので気が抜けない。

ちなみにタックルは50グラム前後のジグを投げられるキャスティングロッドが適。
リールはハイギアタイプのほうが楽かも。


海況DATA…南東風、0-5m、波1.0mンチ以下、水温22.0-27.0℃ 
 
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2010年11月8日  稲藁?

10月の相馬北沖は…

ルアーマンの皆さんはご存知ですよね?

そーです、ワラサ爆釣〜!!


今年は我々もやってみましたよ!
聞きしに勝る入れ食いでとにかく釣れる

道具的にはタラと共通。
使うジグは100〜150グラム。

どんなタイプのジグでも釣れますが、やっぱ引き抵抗の小さいロングタイプだね。
ワラサもメロウドを捕食しているからね。

で、メロウドに付いているワラサ達は基本ボトム。
そう、まるでタラとおんなじなんですね。

つうことは、底をとって小突きをやってると…ジグが行方不明(笑)

もう魚が咥えて上に走りはじめちゃうもんだから、アタリが出ないでテンション抜けるのね。
ガッツリフッキングをくれてやると力強いファイト!

2〜3キロくらいのサイズだけど、さすがに10本も釣るとキツイね。。。

電動投入でさらに追加。一人30本で打ち止め!!
いや〜結構オモロイね。


そして11月。
またもやワラサに出撃!

一旦喰わなくなったワラサが、また戻ってきたらしい。

いつもの場所にいくと居ました。
11月のワラサは一回り太ったらしく、ファイトが凄い。

サイズこそ大差ないものの、ドラグを鳴らす好ファイト。

しかも底から10〜15メートルをスライド系ジグで誘うとヒットするというパターン。
ボトムにも居るんだけど、ちっこいのが混じるんだね。

しかも、反応がいいスライドアクションはスピニングロッドじゃないと演出できず(疲)

疲れるが釣れないよりマシ!

手動でワラサのファイトを楽しむが、
さすがに20本を超えたあたりから右手首に電流が走る(笑)

3時間半ほどですでに腱鞘炎状態。
充分数も出たから帰りましょう。


で、帰ってから早速刺身を作る。

頭を落とそうと包丁を入れるとブワーッと脂が広がるじゃない。
もしかして?

やっぱり!全身トロ状態で生・焼き・煮物…存分に楽しませていただきました♪
たった2週間ほどでこんなに違うんだな〜。

超新鮮なワラサは、周りに配っても大好評。
もう一回くらい獲りにいきたいっス。


今回はジグへの反応がだいぶ違うから、メインベイトがメロウドじゃなくなったのかな?
今度のが面白かったですね〜

あと、イワシの反応が出たら注意しましょう!
ブリが付いてる可能性があります!!

海況DATA…西〜南西風、凪、波50センチ以下、水温20.3℃ 
 
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2008年3月30日  タラジギング6/アンフィニー
 
久々のタラジギング!!
 
原油高騰は釣り人にも影を落としました。。。
長距離走のタラジギングも値上がりしちゃったのね〜。

と、言うことで(どういうことだ?)
またまたシーズンがやってきました。

あんまり数撃ちもできない船代なので、サイズ・数ともに期待できる今時期が狙い目かと。

当日の海況はまずまず、直近の釣果は芳しくないようで、結構厳しいかも。
船中100尾いったらかなり好調じゃないでしょうか。

そんな期待を胸に、アンフィニー前に3時半集合。早っ!
今回はフルメンバー4人で出撃、トモに陣取りました。
さぁー、どんな釣りになるでしょう、とりあえず時間いっぱい楽しみましょ。


に出るとまあまあの波気で、やや濁りも感じられます。
穏やかなときもいいんだけど、こんなちょっとワルな感じの海も良かったりするんだよね〜。

さてどうなりますか。ジグをぶら下げ早速スタート!
はじめに入ったポイントはベイトが少ないようで、イイ反応を求めてアンフィニーもくるくる。
しばらく探したけどやっぱりイマイチ。周りで1・2尾拾えただけでした。

水色はいい感じに悪いんだけどなー。
どうしたもんか?
とりあえず、ローライト気味なのでブルーからピンク系のタコベイトにチェンジ。

この間にアンフィニーは大きく南へ移動。
ずいぶん走って小高沖か?というあたりまできたんじゃん?

気分も新たに・・・ ・・・ ずいぶん念入りに反応を探すキャプテン。
ま・・・まだでっか!
いい反応があったのか、ついにヨーイドン!
いけっ、オレのスピードジグ!まずは一匹に会わせて〜。

しゅしゅーっと水深80メートルまでジグを滑りこませる。
着底後にしっかりとボトムを確認。
底を少し切ったあたりでククンとバイト?
今度はいいベイトの群れに入ったみたい!うりょーっと魚の重みをしっかり乗せてやります。
こっからはリールのパワーだけでグイグイ、クチの柔らかい魚なのでポンピングはできません。

ようやく8色を過ぎて魚が出現♪
おぉ、なかなかいい大きさ、4、5キロくらいはあるかな?
釣り上げたらササッとエラの付け根をばっさり、血抜きのためタルへ投入です。
おいしくいただく為には大切な作業デス(食いが立っているときは後回しだけど・・・)


ベイトの足が速く、なかなか捕まえきれませんが、
時折船中全員ヒット状態になるように。

さすがです、佐藤キャプテン!

今日は平均サイズもGOOD!




結局、終了間際までコンスタントにヒットが続き、一人10尾以上の釣果。
まずまず、満足できる結果だったんでわないでしょーか?

夏の数釣りもいいけど、1尾のクオリティーが高いこの季節がやっぱりいいなぁ〜。



  
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2006年2月26日  タラジギング5/アンフィニー
 今年も始まりました、タラジギング!!
 去年できなかった2月に挑戦してきました!2月というとタラの産卵も全般的には終わった後(まれに3月末でも白子の入ったヤツもいる)で、いわゆる『ポストスポーン』な時期にあたります。活性は低めですが浅場(と、言っても80〜90メートルライン)に残ってメロウドなんかを喰い始めた巨大なタラを狙うことができるとあって、大物イッパツに期待が高まりますね!釣れる数は少なめといいつつも前々日には爆釣になっているアンフィニーさん。今回はどうでしょう?

 そんなわけで今回も出船から物語りは始まります。
 天気予報では風&波がかなりありそうだったけど、当日はかなり静か。なんか怪しい、、、いざ出てみたら荒れて釣りにならない!なんてのが一番いやなのでダメならダメで早めに言って欲しいな、海さん(誰?)。
 いざ沖に出てみるとやっぱり静か。これはいい予感がする…。

 海が穏やかなこともあって、あっさりとポイントに到着。久しぶりのタラジギング、今年も彼らは元気にしているだろうか?さっそくジグを垂らして聞いてみましょう!
 まずはベイトタックルを投入。ジグは広報定番のブルーホロ300グラム、もちろんタコベイト装備!スルルーっとラインが滑っていく。おりゃーいけいけー、わりとすぐにボトム到着。活性も低いだろうから、まずはボトム!まるでジグでボトムバンプをするように(笑)
 するとどうしたことか、本日一発目は広報にバイト!強めにしっかりフッキングしてタラの突っ込み?と船の上下するタイミングをみながら巻き上げる。魚が引くのと波で船が上に持ち上がるのが重なるとバレるような気がするので、竿で魚をいなしながらゆっくりリーリングするんですがそれでもバレる時もある。さてコイツはどうだろう … ぐりぐり … ぐりぐり … あ、見えてきましたね、でも慎重に、ネットランディングッス。はいはい〜今年の初タラは3、4キロの普通サイズでした。
 その後もぽつりぽつりと数尾ずつ拾っていくような展開で、これじゃ爆釣とは言えないでしょ。周囲では底曳き漁船が多数でており、いらんプレッシャーをタラに与えてるのかも?

 その後正午まで粘るも強風とウネリでストップフィッシング。社長に5キロのグッドサイズが出たものの、期待した2桁kgは出ませんでしたね〜。
 さて次回は3月末、ドーンと10kg、釣りたいですね〜。
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2005年7月3日  タラジギング4/アンフィニー
 数タラ!!またもや行ってきましたタラジギング。
 結果から言ってしまうと、なかなか活性の高いタラを相手に激闘!クーラーが満タンになるか腕が破壊されるかっつー感じで(笑)。船中100尾は出たかな?
 前回『実際のところ、ひとり5、6尾くらいじゃあ釣れてない時間のほうがはるかに長い。それがツライんです。どういうことかというと90メートル先に沈めた300グラムのジグ、しかもアピール重視の5.5号タコベイトを装着したヤツラはかなりの負荷…簡単に言うとシャクってるだけで腕パンパンってことです』『がんがん釣れるときはほとんどアクションをつけている時間はナシ、魚とのやりとりをしている時間がほとんどなので意外に疲れは感じないんですよねぇ』などど知ったかぶりを発揮していますが、結論は『釣れても疲れる』(笑)。

 そんなわけで今回も出船から物語りは始まります。
 恒例の早めの集合(2:30AM)で船の停泊地へ集合し積荷の準備。ひととおり済んだらコンビニで朝食その他を仕入れる。天気は曇りで涼しい予報、海はちょい波?たぶん寒いぞ。やっぱり合羽は必要だぞ。
 沖に出てみると前回よりは結構マシなうねり。今回は寒くない季節なのでキャビンの外に座して到着を…ダバァン!落ち着いて座ってられない、これはこれでキツイぞ…やっぱり走ってるときはキャビンをオススメします(泣)

 さーてポイントに着いたぞ。今回は、新たにベイトタックルを投入し2本体制となりました。さっそくマニューバスティック&ソルティガを試しましょうか。
 でもって投入。スルルーっとラインが滑っていく。おー、やっぱりベイトは楽だねぇ。サミングいらずで適度にテンションがかかったままだからね。ボトム到着を確認し本日のシャクリ一発目。前回までの経験からまずはボトム!タラは基本的にベタ底をひとつの基準としてやるといいみたいなんですよね。というわけで執拗に底を探りにかかる。しばらく探ったらちょっと底をきってみる。するとボトムから1〜2m位のところでアタリが。しっかり刺すために強めにフッキング!すると『ズムム…』ときたきたきたぁ!まずまずの1尾目。相変わらずトルクフルで楽しませてくれる奴です。サイズは食べごろの4、5キロクラスが上限で細かいのが多いなぁ。中には30cmくらいのもいて真っ先にあたるのはコイツラ。なるべくそれは無視してクオリティーフィッシュを探して釣る展開に。
 そんな中、後ろで釣りをしていたお初の方がなんかすごいのを掛けてる様子。みんなでなんだ?と覗き込む。うっすら姿が見えてきた…あぁ!なんじゃありゃあ!デカイ!っつうかやたら面積が広い(笑)タコだぁー、デカイよこれ。キャプテンのネットに収まったものの、頑強なネットの輪もぐんにゃり曲がるほどの大物。デッキに吸い付いて必至に抵抗している。お、おっかねぇ…。ベリベリベリッ!!っと剥がしてクーラーに突っ込むもタコだけで満タンじゃないの?

 そんな事件もありましたが、ストップフィッシング。マゾイもかなり期待していたけど、30cmクラスが1尾あがっただけでした。残念…。
 さて、これで今シーズンのタラは終了となります。来期タラの前に青物系のジギングをやりたいと考えておりますので、これからもジギング商会の活躍にご期待ください。
 ちなみに今回の釣行記はほぼすべて前回の文章の流用であります(余計なことを暴露…)。だって毎回同じことやってるんだもん(笑)
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2005年5月29日  タラジギング3/アンフィニー
 渋タラ!!また行ってきましたタラジギング。
 結果から言ってしまうと、今回も例のごとく激シブタラを相手に奮闘することに(笑)なぁーぜか我々を相手にするとタラたちはひねくれ者になってしまうんですよね〜。3人で16尾でした。
 実際のところ、ひとり5、6尾くらいじゃあ釣れてない時間のほうがはるかに長い。それがツライんです。どういうことかというと90メートル先に沈めた300グラムのジグ、しかもアピール重視の5.5号タコベイトを装着したヤツラはかなりの負荷…簡単に言うとシャクってるだけで腕パンパンってことです。
 がんがん釣れるときはほとんどアクションをつけている時間はナシ、魚とのやりとりをしている時間がほとんどなので意外に疲れは感じないんですよねぇ(といっても聞いた話)。

 そんなわけで出船から物語りは始まります。
 ちょっと早めの時間(2:30AM)に船の停泊地へ集合し積荷の準備。ひととおり済んだらコンビニで朝食その他を仕入れる。天気は良好、海はベタ凪…のはずだったんだけど、この時期特有のもの凄い霧があたりを覆いつくしているぞ?たぶん雨とは違うんだけど結果的に雨降り状態(笑)。かなり濡れます。
 出船して沖に出てみると結構なうねりがあり、疾走するアンフィニーも時折空中散歩、そして腹打ち。相変わらずキャビンの締め切った空気が苦手な広報は、もう、いつでもリバース可能!!という切羽詰った状況(笑)一人脂汗を垂らしつつ、もうやばいという頃にポイント到着。なんか毎回同じパターンにはまってるなぁ。
 ポイントに着いても天候は霧&霧の雨。はやく晴れてくれと祈りつつカッパを着用するのでした。
 そしていよいよジグをぶら下げて投入。今回は、前回TR−Vの3オンスで面食らった経験を元にハリマオの6オンスでチャレンジするのでちょっと余裕がある(気がする)。

 でもって投入。ダボォンと相変わらず元気にフォールしていくヘビージグ。ボトム到着を確認し本日のタラ層を探りにかかる。しばらく探ってみるがアタリません。周囲ではぽつぽつ釣れ始めたようで、ちょっと焦りますね…。何度かボトムを取り直しているうちに『ズムム…』と重みが乗る。おぉ、きたきた、やっと1尾目。相変わらずトルクフルな首振り&突込みで必至にもがくタラ。うぅーん、この瞬間がたまらん!しばらくやり取りを楽しんでランディング。サイズも食べごろの4、5キロクラス。この時期になるとさすがに飛びぬけてデカイのはかからないらしく、メインは3、4キロか。
 隣の社長も快調な滑り出しで、今日こそは!という期待が高まる。しかし、船を立て直すたびに1尾かかるかどうか、というペースが続き、イマイチな空気の我がジギング商会。しかしただ1人、いつも同船する顔なじみさんだけが爆釣状態。とにかくアタリ続けるんもんでナゼ?と全員が目を丸くする。ジグのカラーか?とみんなで真似をするもあまり変わらないなぁ?
 結局そんなペースが最後まで続き、ストップフィッシング。マゾイも期待していたけど、マゾイを狙えるポイントへは行きませんでした。残念。ただ、我がジギング商会の大将(根魚商会メンバーではありません)がうれしい外道の沖メバルをゲット!さすが大将!

 さて、次回は7月3日。今シーズン最後のタラになる予定です。毎回ですが(笑)リベンジ宣言っス!
 
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2005年3月27日  タラジギング2/アンフィニー
 巨タラ、巨タラ♪行ってきましたタラジギング。
 すぐ前の出船でも全員クーラー満タン、釣れすぎて10時半には相馬に戻ってきちゃった…とか、でたよ〜14キロだって!とかね。かめちゃんで聞くたびに想像は膨らむばかり。
 で、当日4時半出船。もちろん今回もアンフィニーにお世話になります。ドンコメンは仕事で来れなくなり、ちょっと残念っスね。
 広報初ジギング、ということで試練の3オンスタックルでチャレンジ!!はてさて10オンスのジグを操れるのか?!(笑)

 まだ暗い相馬の海を疾走する船、外は寒いがキャビンの中はヒーターがついているので暖かい♪と思いきや、なんか油汗が…。き、気持ち悪い!!これって船酔いじゃぁないの?
 そういえば今まで乗った船は風に当たりながらだったし、ぜんぜん気にならなかったけど…やっぱダメっス!ヒーターの入った船に揺られるのは耐えられん!!かといって今さら外にいる社長と交代するのも…あぁ、どうしたらいいんだぁ〜!!
 と、限界を迎える頃釣り場に到着。よっしゃあ外の空気〜!ちょっと復活!!外はすっかり明るいよ。


 そろそろ準備して、と佐藤キャプテンから声がかかり、それぞれのポジションへ。素人広報は船首に近い位置に社長と隣り合わせ。その奥には専務が陣取る。

 いそいそと準備を進める、といっても準備してきたジグをぶら下げるだけ。
 「はい、いいですよ〜」
 投入の声がかかり、おぉーし!いくぞー。
 「だぼぉん!」
 ベロべロベロ〜とラインが引きずり込まれる。沈め沈め〜♪
 スピニングタックルの広報は軽くサミングを入れつつ、社長専務はベイトタックルでスルスルする〜。
 水深は90m。未体験ゾォーンへとジグを滑り込ませていく。

 おっと、着いた。(ここまで数十秒)
 糸のたるみを取ってジグを立てるために強めにシャクる。さて、こっからはどうしたもんか…とりあえずテキサスの要領で大きめのリフト&フォール……、、、なんだこれ?何やってるかわかんねぇ!!っつうかロッドが柔いので動きを吸収しちゃってるんだね。で、丁寧にフォールしてるとグン、と重みが乗ってくる…あ、これ魚?ググン、ググンと、と、と、おぉー?!結構引きますね!(竿も柔いしね)しかも揚がってくるまでが長い!(当たり前か)
 リーダーをむんずと掴んでぶっこ抜き!っしゃー、初タラゲット、4キロつうとこ?周りの真似をして血抜き、ん〜美味そう♪
 よーし、再投入…ボトム到着!
 今度は分かりやすく「ゴン!」とくりゃあ反射的にうりゃあ、とフッキング(笑)
 でもコレはあんまり良くないらしい(タラは身切れしやすい)でも今回は大丈夫、揚がってきたよ〜さっきよりサイズアップ。
 その後は続かず、周りも釣れない。あれれれ、爆釣はどこへ?

 水深140mへ移動して再開するもイマイチ反応なし。後ろでは10キロクラスが出て沸くも、全体的に低調。底ベタなんだけど粘るとドンコ登場(しかも巨大)
 だいぶ時間が過ぎた頃社長&専務連発。専務はビッグな8.5キロゲット!

※専務は強度の花粉症のため、マスクを着用してます。
決して怪しい人間ではありません!









 終わってみると3人で10尾とドンコ数本。船中30尾という結果に。前回まで1人30尾という勢いだったので今回がいかに渋いか分かりますね。ホントどうしちゃったんでしょうか?
※因みに翌日の出船ではまたもや大爆釣♪くそう、次こそは…。














社長の6キロ!


















重くて腕が上がらない

当日最大10キロ!
福島の方
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2004年7月11日  タラジギング/アンフィニー
 タラジギングです!!夏にタラ?!という方も居るでしょうか。釣り船アンフィニーさんでは夏でもタラゲームができる、しかもとんでもなく数が出るというから驚き!タラの外道で巨ゾイや巨アイナメ、アラまで出るそうな。
 船中いったいいくら出たのか?とにかく釣れまくってみなさんクーラーに入らなくなって早上がりしたとか。すげぇ、満タンです。専務はアイナメ56cmという嬉しいオマケ付き。オカッパリではなかなか見ることが出来ませんね。
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商会講座 タラジギングに行こう!2008
 
すでに数年続けているタラジギングですが、最近ようやく、広報的に『こんな感じ』というのが掴めてきた気がしているので、そろそろ導入的なことを綴ってもいいんじゃないかと。

それに、こいうことを書いておくと、後々自分でも確認できるのね。
この頃はこんなこと考えていたのか、ってね。

そんなわけで、いってみましょー、タラジギングに行こう!
今回のメニューはコチラ、
  その1 道具を揃えよう!
  その2 ジグをセッティング
  その3 船に乗ろう!
  その4 タラを釣ってみよう!
  その5 おいしく食べよう!
  その6 次も快適に、お手入れしよう!



その1 道具を揃えよう!

 何はともあれ、道具一式がないと何もできません。
 じゃ、実際何があればいいわけ?
 そんなとこを綴ってみましょう。
 
 基本的にルアーフィッシングはロッド・リール・ルアー(ジグ)があれば事足ります。
 ほかに考えるのが、魚が大きいことと、ある程度の処理(血抜きなど)をするということ。
 処理は別にしなくてもいいんですけど、絶対やったほうがいい。
 タラに関しては、リリースという選択肢がないので、どうせ食べるならベストな状態にしたいですから。

 じゃ、まずタックル部分
 まずスピニングリールかベイトリールか?
 好みもあるとは思うんですが、使ってラクなのはベイトで、やり取りがラクなのはスピニング。
 どっちにしても、ジギングロッドなら5〜7オンス(150〜210グラム)くらいのものがオススメ。
 これ以下だとバラシは減るものの、ジグの操作がシンドイ。玄人的には柔らかくてイイんだけどね。
 逆に、それ以上だと硬すぎて乗せられなかったり、バラシが多くなったり。
 代用が効くのは、短めの船竿全般。50号あたりが使えれば、ジグでも充分イケます。
 ムーチングロッドはちょっとツライけど。
 リールは、スピニングだとシマノの4000番あたりから使えるけど、おっきい方がラクですよ。
 ベイトリールは、電動を持ってる人は迷わず使ったほうがいい。
 でも、タラの重量感を楽しむなら、やっぱりジギング用が良。 
 船用リールはスプールが小さく(手返しが悪い)、ギアの耐久性が低かったりします。
 
 リールには、PEライン3号程度を300メートル巻いておけばOK。
 ジギング用でもいいんですが、水深を測れるので船用ラインを使ってます。
 忘れちゃいけないのがクッションになるリーダー(先糸・力糸)を組むこと。
 広報はいつもナイロンリーダーの40ポンド。ハリスなら12号あたりか?
 結束は電車結びでもいいし、本格的にダブルラインを組んでもいいね。
 強度の出ない電車を使うんであれば、結束後にアロンアルファで固めちゃいましょう。

 お次はタックル以外の小物たち。
 まずは普通に必要になるものでタオル・ペンチ類・ネオプレングローブ(根掛り時)
 ペンチはスプリットリングプライヤーと兼用できるものを選びましょう。
 他にはハンディギャフ・ナイフを使います。ギャフは、なるべく魚に触れないためあった方がラク。
 ナイフは魚のエラをカットできるサイズでいいんだけど、やっぱおっきい方が扱いやすいですね。
 あとは替えのジグ数本と予備のスプリットリング・スイベル・フックが少々。
 もちろんクーラーボックスと氷は必要、とくにクーラーは大きめのものを用意(広報は100L)。
 魚と水を入れておいて、船上では氷締めにしておきます。


その2 ジグをセッティング!
 では次に、ジグ。
 アンフィニーでの基本は300グラム
 でも、春のうちは水深90メートルまでの浅場が中心なので、200グラム台でも可能だと思います。
 佐藤キャプテンの話によると、最近流行りのインチクでも釣れたらしいです。
 ジグもいろんなタイプがあります。
 ロング・ショート・センターウエイト・リアウエイトなどなど。
 でも、あんまりカンケイないと思ってます。
 ジグを引く釣りではないので、わりと何でもいけるんですよね。
 色で外せないのがブルー&ホログラム、他に良かったのはピンク系や黄色かな。
 
ジグが揃ったら、フックをつけます。
タラ独特のセッティングがあるので、商会流(というより、広報流)を紹介すると、

←こんな感じ。

あんまり掛からないけど、フロントにアシストフック
リアにタコベイト
タコは、スイベルなんかを組み合わせて挟んでフック。

さらに、紐やリーダーを使ってもう一個フックをぶら下げ、そこにもタコ

そう、ジグは錘役に使って、食わせるのはタコベイトなんだよね。

そしてジグと距離のあるリアフック、コレが意外に大活躍。
タラはあんまり捕食上手ではないのか、ココに掛かるやつが多いのね。

根掛かりが怖いときは、結束してあるリーダーよりも弱いラインでフックを付けておくと回収率はかなり良くなります。







その3 船に乗ろう!
 次は船。
 まあ当然なんですが(笑)
 商会では当然ながら地元のタラ第一人者、佐藤キャプテン率いるアンフィニーさんオンリー。
 釣り場は早期(いつもなら3月いっぱいくらい)で水深80〜90m、それ以降は130mくらい。
 高速を謳うアンフィニーでも1時間から1時間30分以上は走ります。
 そこで問題になるのは船が苦手な方。
 実は広報もめっぽう弱いんです、船酔い。
 タラは1時間半ほど走ることもあるので、かなり苦手な部類だったんですね〜。
 いつも気をつけているのは『なるべく寝る』『重いものを食べない』『キャビンに入らない』ことかな。
 具体的にはカレーパンみたいなのが危ない(笑)こみ上げてくるんだよね。。。
 それに、キャビンの密閉された空気は危ないよ〜。
 あと、酔い止めは寝る前と乗る前の2回イキますね。これは効く。
 薬を飲んだ後は、やたら喉が渇くことがあるので、さっぱりする飲料(お茶・水)をお忘れなく。


その4 タラを釣ってみよう!
 では実釣編。
 キャプテンの経験から、その日にベストな場所へとエスコートしてくれるわけなんですが、
 浅場でダメとなれば一気に深場へ、なんてこともあるわけで、どっちでも釣りができるようにしておきます。
 基本的にはメインのベイトとなるメロウドなんかの反応をみながらの釣りになります。
 釣り方は簡単。
 合図と共にジグを落とし、着底を確認。
 余分なラインを巻き取って、底を基準に上方向へ5メートル程度までは誘いの範囲。
 激しく動かす必要な無いので、ラインを緩めすぎないよう上下させてみましょう。
 この時アタリがあれば、その時の水深を覚えておいて、魚の反応する水深を絞り込むと効率がいいですね。
 自分が釣れなくても、周りで釣れ始めればその日のタナが分かりますので、気を配っておきます。
 この釣りは、ベイトの群れについている魚を上からダイレクトに撃つ感じなので、もし釣れる魚群にあたれば
 全員ヒットなんかも当たり前。周りで釣れれば自分にもチャンス、と思って集中しましょう。
 アタリは様々で、ブルルっときたり、ゴン!といきなりヒットになったり。
 アタったら、ハリをしっかり刺してやるためにアワセを入れますが、やりすぎは禁物。
 タラは身が柔らかく、口も簡単に裂けちゃうので注意。
 魚が掛かってからは、タラの力強い引き味を楽しみながら巻き上げ。
 このとき不要にポンピングしたりはせず、ぐりぐりとひたすらリールを巻きます。
 水面までたどり着いたら、ハリのかかりどころを確認して、リーダーかジグを掴んで抜き上げましょう。
 すこしでも大きかったり、掛かり具合が怪しいときはネットを使います。


その5 おいしく食べよう!



その6 次も快適に、お手入れしよう!



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