究極のスモールゲーム!



メバリング 2009/6月〜7月   タックル 2008/11/11


メバリング記録
2009/6-7月 ハイシーズン
2009/5-6月 ようやくシーズンですね♪
2008/12/7 船の前に陸メバル
2008/11/5 ついにメバリングだ!!
2009年6月〜7月 ハイシーズン

そろそろメバルハイシーズン

去年爆発した防波堤はまったくの不発。
メバルの姿もまばらでガッカリ

時期を外してしまったのか…?
謎が残ってしまいました。。。


さて、いつもの場所はいつものごとく1キャスト1ヒット


ガッツラ!!

変なバイトがキターと思ったら。。。


おいおい・・・

さてメバルのほうは、
相変わらず20センチ手前止まりですが、魚は濃い。

2時間ほどで18〜20センチが5尾程度混じります。



梅雨明けくらいまで遊べるかな〜?

いまだに21時休憩はアリのようです。

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2009年5月〜6月 ようやくシーズンですね♪

5月始めのこと。
相馬のメバルポイントにもようやくフラつくメバルが現れました。

その後一時水温が下がり、あまり状況は良くなかったんですが。。。

ようやく5月末から爆釣モード入ってきましたよ!


商会のメバル釣りは基本『入れ食いパターン探し』

これがハマると楽しいんだよね〜

アベレージは15cm前後。
通称『小』

『中』は18〜21cm。『大』はそれ以上。
でもこの20cmっつうのがなかなか超えられない。

昨年に21cm、22cm、23cm、27cmってのは確認済み。
でもオカッパリじゃそうそう出るもんじゃないみたいデス。

他の地域のことはあまりわからないんですが、
ここは小物が多すぎるんじゃないかと。

ハイシーズンにはそこらじゅう浮いたメバルだらけになるし。
こんなに居たらサイズは上がりにくいですよね。




で、6月2日の釣行。

だいぶ調子も上がってきたので、
普段シーバスで忙しい社長を誘ってみた。



そしたら。。。





こんな感じで調子良く釣れた。



ところで最近分かってきたのが21時休憩説。

これは21時(午後9時)を過ぎるとなぜが食いが落ちる現象。
手を変え品を変え…でもスレるのかなんなのか、途端に釣れなくなります。

こーなるとダメなんだよね〜
これが10時を回るとまた食いだすんだから不思議なもんだ。


で、

次の日も懲りずに釣行。



こんなのが出たけど、やっぱり20cmには届かない。


そのかわり、ほったらかしで



こんなのが(笑)

冬の渋い時期には、よく見かけるドンコ。
重かった。。。


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2008年12月7日 船の前に陸メバル

そろそろ船のメバル釣りが出来る季節ですね!

本番は1月からですけど、今から楽しみ♪
で、釣り方は違うけど陸メバでイメージトレーニング(?)してきました

いつもの堤防に来ると今日も貸切、だれもいない。
まぁ、こんなとこでメバルが釣れるとはだれも思ってないか…。

で、最初から超高活性常夜灯を攻めてみる。

しばらくしてもアタリがない。
というよりメバルの気配がない。

どうしてだ?
よくよく観察していると、どうもアジらしき魚影が多数見える。
それも半端な数ではない、何千匹単位だと思う。
あたり一面アジだらけ。

こりゃやべーだろ、こんなにアジがいたんじゃ、
メバルは居ても反応しないよ〜

っていうかもう12月、師走だっつうのに。。。

青物の気配がなかなか引かなくなってきてる気がするな

水温が下がっていかないのか、どうも近年おかしいことばかり。


アジに占拠された常夜灯を見切り、次の常夜灯周りへ。

ここはメバルに開眼した思い出深い場所で、
どっちかつうと春のほうが調子いい。

どれどれ、キャスト開始。すぐバイト。
おっ、ハズれた…

これはもしや、アジか!
ここもやられているのか(当然)

でも、ボトム付近だとちゃんとメバルもヒット。
サイズはレギュラーの17、8cm

主任はピッ!とやさしくフッキングしてアジをキャッチ。
狙えば結構釣れるアジも、20c前後はあるのでバカに出来ない。
これってアジング?っていうのかな。

しばらくするとバケツは


こんな感じ。


ひとしきり遊んだ後

群れが離れたのか、メバルもアジもあたらなくなりました。

そんなとき、社長がバシ!とフッキング。

ジジィィィィィィィィィィィィィッ…!!

あきらかにメバルじゃないドラグの出方。

なんだ?ここはアイナメが多いから、アイナメじゃない?

バシャッ!

やっぱり。
そんなにおっきくないから、抜けるんじゃない?

よっこらせ、と。



ライトタックルは、ハラハラするよね。
それが面白いところでもあるけど。


締めの魚も出たし、次は船メバルで!

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2008年11月5日 ついにメバリングだ!!
一夜にして露と消えた幻の企画『主任のメバル塾』がリバイバルします!!

題して『激釣メバル塾』

なんで『塾』なのか未だによくわかりませんが(笑)

さてさて、釣れないオカッパリロックもなかなか手につかない昨今、
ついにソルトルアーの最軽量種目である『メバル』にハマってみました。

これがなかなか面白いゲームで、季節や地形を読んでパターンを探していく感じ。
しかもパターンをはめることができれば爆釣!!
ここ相馬でも、1キャスト1ヒットで入れ食い状態になることも。
こういった釣れ方で出るサイズは平均17、8cmくらい、最大23、4cmといったところ。

それ以上のデカメバルになると、おそらく根魚に近い行動をとるのではないかと思われ、
メバルの魚影はほとんどないような場所で釣れたりする。

が、今のところ『入れ食いパターン』の探求が最高に面白い!
時期的には小魚が多く、魚の活性が上がる初夏がベストシーズンのようで、
秋〜冬にかけては居付きの小型ばかりでイマイチ魚が薄い感じがする。

そんなわけで、まだまだ探求中の相馬メバル、今シーズンはどんなもんでしょう。


港内から青物の気配が消える11月、これからがメバルシーズン。
青物(アジ・サバ)がうろついていると、メバルは警戒して釣れないんですね。

そして今日は!いきなりの!!セッパ釣り(爆)
そうです、狙いはメバルじゃありません。。。
大○下(なんだそりゃ)でセイゴより小さいサイズのセッパ(1歳魚だと思う)が爆釣してる
と聞いて、それは面白い、とやってきたわけ。

で、メバタックルにメバワームで釣り開始。
先行者が二人いて、彼らも時折セッパを釣ってる。
これはいけるんじゃね?とキャストを続けるも、社長が25cmくらいのを2ヒキキャッチ、
後が続かないのね。
もっと下げ潮が効かないとダメだろう、と判断して、別なポイントへ。


ここも爆釣ポイントのひとつではあるんだけど、最近はどうもハマらない。
今日もほとんど反応せず、近くの超高活性常夜灯(ただし、小型多し)でしばらく戯れる。
今日も意味不明の高活性、1キャスト1バイトはあたりまえ、
4バイトはある(笑)
↓これ、9センチ(爆)


でも、秋のここは小型に占領されているんですね、さっぱりフッキングしねー!!
でもたまーにいるのね、17cmのメバル。メジャー見えないけど。


ひとしきり遊んで、メバルもスレ気味になってきた。。。
さあ、最初のポイントへ戻ってみますか?


で、再び大○下。
潮が効いてて良い感じに見える。
さっそくキャスト開始。  ・・・・・・・・・・?

さっぱり居ないんじゃないかい?


しばらく探って「キタ!!」と社長の声、すぱっ!と抜きあげられた魚はまたしてもメバル!
セッパはどこにいったの??
このメバルが19cmあったもんだから、もうセッパなんてどうでもいい、100%メバル狙いへ。


広報もメバルを狙ってボトム付近をスローに流す。
すると、絶対にメバルじゃないバイトの感触ズガッ!
おかしいな、と思いつつ反射的にフッキング。
すると、なんじゃこりゃぁぁああああああアアア!!!
の怒涛のドラグフル回転(笑)
出続けるから少しでも巻かないと、ベッコウとかならすぐにラインブレイク、こっちも必死で巻き!
幸いロッドパワーに余裕があったようで、その後はゆーっくり浮いてきた。
この状況を見て、社長は車へダッシュ、玉網を持ってきてくれました。


なんだこれ、イシガレイじゃねーよな?
完全に空気を吸わせた頃合でネットイン、社長、ありがとー!


じゃーん、ヒラメ45センチ
これがメバル用のジグヘッド(よく折れなかったな〜)と2.5ポンドライン(細っ!)で獲れちゃった。
かかりどころも良かったんで、助かりましたね。やっぱり、玉網は必須ですな。

結局セッパは5尾で終わり。
釣れなかったですね、塩焼き(違うかっ!)
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タックル
2008/11/11 専用タックル
2008年11月11日 専用タックル

ま、メバルの場合そんなに悩むこともないんですが

まずは専用ロッド(必須)、リール、ライン、そしてジグヘッド&ワーム!

では順に解説。。

○ロッド
 メバルタックルで悩むとすれば、ここかと思います。
 まず、種類が多い!
 長さとアクションの違いでかなーりいっぱい存在しますね。
 各メーカーのこだわりも出てて、いかにメバルが人気なのか垣間見れますね。

 そんななか、なにをどう選んだらいいか…。
 まずは軽量なジグヘッドとライトラインを駆使するので、トラブルレスでないといけません。
 気をつけるのは、PEラインを使うのかどうか。
 PEはシステムを組んだりする関係上、どうしてもトラブルになりやすい。
 PEメインでいくんであれば、やはりローライダーガイド装備だと思います。
 
 次にルアーウェイト。

 ロッドのパワーによって様々かと思うんですが、自分の釣りに合ってるかどうか
 ここが大切じゃあないでしょうか。
 たとえば、軽量なジグヘッドを使うとして、0.9グラムや1.0グラムも登場するなら、
 ロッドのスペックは0.8や0.9グラムから使えるものを。
 逆に重いほう、ディープレンジやメタルジグも視野に入れるなら、5グラムや7グラムは欲しい。
 
 そして長さ。
 足場の良い堤防で、高さもあまりないようであれば、短いほど使い易い。
 でも、遠投したり、障害物(主にテトラ)周りでやるときなどはなるべく長いほうが良い。
 具体的には堤防6〜7フィート、その他7〜8フィート。
 一本でまかなうなら8フィート以下にすればいいかな。

 チューブラーかソリッドか?
 これですね、よくわかんねーの(笑)
 一般的にはチューブラーはアタリがとり易いので、自分からフッキングして釣る感じ。
 ソリッドは先端だけグラスやカーボンの中空になっていないものを繋いであって、
 弾性を抑えてあるのでリール巻いてれば乗るような釣りに。
 具体的にはリフト&フォールや、カーブフォールなんかでバイトを取っていくのにはチューブラー。
 巻き巻きで乗せたいときはソリッド。
 ベストなのは状況を選ばないオールマイティーなロッドなんですが。。。



○リール
 リールについては簡単です。
 専用モデルにしてください(笑)
 これじゃ説明になりませんね。。。
 大切なのはスムーズなドラグトラブルレスであること。
 スピニングでのバックラッシュなんかは致命的なので、機械的にそうなりにくいほうがいいのは当然。
 ま、テンションの抜けたラインスラックを巻き取ってしまえば、どんなに高級なリールでもダメですけどね。
 そんなわけで、やはり中級クラス以上の性能は欲しいところ。
 細いラインは特にデリケートですからね。



○ライン
 近年はPEの進化が著しいのですが
 この釣りに限って言えば、フロロに勝るものナシ!!

 …言い切ってしまった。。。
 やはり、細糸で耐久性を求めればフロロでしょう。
 沈むのが早いってのもポイント。障害物や地形の釣りになることが多いしね。
 3〜4ポンドのライトゲーム専用ラインがオススメで、ラインコート剤を使えば寿命と飛距離がアップ!



○ジグヘッド&ワーム
 いろいろ試してみたわけではないんですが、現在はヤマリアの『ビークヘッド』一辺倒。
 これは形状が三角形になっていて、水平方向に引く場合にとっても安定するのでGOOD。
 
 使用するワームに関しては種々ありますし、大抵のものは釣れるし(笑)
 どれがいいとは一概に言えないのですが、形状でいえば
 ピンテール系とシャッド系があれば事足りるかと思います。
 メバルは形状よりも色にうるさいようで、数種カラーを揃えてたほうがいいようです。
 
 

○その他
 まず水汲みバケツ
 魚をキープしたいときや手を洗ったりといろいろ使い道はあるので、ぜひ携行したいところ。
 次に玉網
 この釣りは外道が多く、アジ・サバ・セイゴ・ベッコウ・ムラソイ・クロソイ
 ・アイナメ・ヒラメ・ドンコ…etc といろいろ釣れちゃうのも面白いところ。
 でも、40UPのアイナメやセイゴがヒットしてしまったら大変。
 寄せることはできてもキャッチできない!
 そんなとき心強いのが玉網。1人だと常時持ち歩くしかないですが、
 複数人なら車に積んでおいてたものを取りに行くことも出来る(近ければ、ですが)
 そして定番のヘッドライト
 メバルに限らず、夜の釣りには欠かせないライト。
 以前はハロゲン球や小さいLEDを多数集めたものが多かったんですが、
 最近のLEDライトは1ワット以上のとっても明るいものもあり、ほとんどサーチライト状態(笑)
 ライトを海中に向けて魚を探したりもできるんですね。
 明るいのはとっても楽なのです。


 メンバーのタックルは、近日UP予定!!
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