------------ KAREI STYLE -------------
2010年7月18日 カレイ4
2009年6月16日 カレイ3
2009年5月23日 カレイ2
2009年4月19日 09シーズンカレイ
2008年7月6日 小突鬼


------------- AJI STYLE --------------
2010/7/19 早期のアジ情報
2009/10/4 アジ登場(アンフィニー)


----------- MEBARU STYLE ------------
2011年1月29日 2011年・好調。
2010年1月31日 2010シーズン開幕戦。
2009年4月12日 終盤は…。
2009年3月29日 助けてぇ~
2009年2月11日 イマイチ?
2009年1月18日 冬メバル

2008年7月26日 夏メバル
2008年3月2日 岸波
2008年1月27日 初鈴なり♪


----------- HIRAME STYLE ------------
2009/8/30 走りのヒラメ(金栄丸)
2008/9/28 2シーズン目(金栄丸)
2007年10月14日 初ムーチング♪(アンフィニー)








□□□□□  記事一覧  □□□□□




2010年7月18日 カレイ4

夏が近づくとうれしくなりますよね~
ロックに青物、シーバス、メバル…

いろいろと釣りが増えてくるこの季節。。

イチバンの楽しみは… カレイ でしょ


今年もぼちぼち修行に励んでいた広報。

例年よりマコカレイの絶対数が多く、マガレイが少ない感じがします。

マコガレイ好きの広報としてはいいシーズンです!!


先日も練習で100枚近く水揚げに成功。
4割ほどマコガレイが混じる結果に。これは期待出来るか?!


そして本番当日のアンフィニー
ようやくみんなで揃う(記事になる)釣りです。

釣りはしてても大外れだったりするとボツネタになってしまうんです。。



さて久しぶりの記事候補(笑)
みんな気合いれていこー!!

今回はフルメンバー5人+弟子UKOの6人体制。

38メートルラインから開始です。


はじめのうちはぽつぽつと型交じりで水揚げ。

しばらく流すとだんだんとアタリが遠のく…

こいうときは次に来る時合いに備えて!
耐えの釣りを続けるわけですが。。。

この日はとうとうその時が訪れず!!

まったくカレイが食わない!!


最終的にアイナメ場で5~10尾ずつアイナメを拾って終了!!

ほぼ潮が動かない最悪な日になってしまいました。。。




○釣果   マガレイ20~35cm 5~20枚
        マコガレイ 30~40cm 5~10尾
        アイナメ 30~55cm 3~10尾

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2009年6月16日 カレイ3


みなさん、カレイ楽しんでますか?

なかなか『今、絶好調!!』ってな日にはぶつかりませんが
ぼちぼちやってました。。。


この時期になっても定期的に大荒れしてくれてる海。

いったん水温が上がってもリセットされる(笑)


さてこの日は忙しい社長もカレイに参戦!

最近流行のルアー的発想


にせエサを装着!!(ワームとも言う)


しばらく流すもなかなかバイトが無いね。

カレイどうしたんでしょう?
休み?

しばらくしてやっとアタリの多い場所を見つけた!

チビサイズのつっつきも多いけど。

乗ればこのサイズ


おお、やっとらしくなってきたよね



これ、わかりにくいけど40cm位のマコ2枚
やられた。。。


前回のマコを刺身にしたら超美味だったので
実は今回も期待していたのにぃ…

よし、もう一回やるぞ!!



○釣果   マガレイ20~35cm 30~50枚
        マコガレイ 30~40cm 5尾

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2009年5月23日 カレイ2

本番シーズンを迎えた相馬沖マガレイ

ほぼ1ヶ月ぶりの出船。

連休からの陽気でカレイの食いも上々らしい。


水深30メートルラインでカレイを探していく。
と、単発ながら小型~中型までポツリポツリ。

ん~?ちょっとイマイチですね?
小移動してみるもののあまり変わらない。
ちょっと今日はヤバイか!?

そんな時予報より早く風が吹きだし、なんだよ、追い討ちか!なんておもっていたら
急にカレイが食いだした!

小型も少々混じるが、ほとんどが30センチ以上の大アカジ。

そしてイシガレが53センチを頭に30~40センチ程度連発。
マコカレイも45センチ~30センチ連発。

なんとカレイ3種混じりで大型ばかり連続ヒット!

風が強まり12:00上がりでしたが、目の覚めるような釣りでした。
こんなカレイ釣りは面白いね。





○釣果   マガレイ20~40cm 40~60尾
        イシガレイ 30~53cm 15尾
        マコガレイ 30~45cm 9尾(うち40UP2尾

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2009年4月19日 09シーズンカレイ

いやいや~
なんかスゲー久しぶりですね。

今日は相馬沖マガレイ試し釣り

ほんとはまだまだ早いんですけど、アイナメもあまり良くない状況。

アタリが小さく
渋い印象があるが、場所によっては30アップの良型連発。

水深40メートルラインのカレイは疲れるね~


○釣果 ・・・マガレイ15~35cm 45~65尾
        イシガレイ 55cm~ 1尾

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2008年7月6日 小突鬼(こづき)

前回3月のメバル以来こぶさたしておりました!

今回お送りするFUNESTYLEは、夏とともにやってくるカレイ

カレイといえば、船・陸問わずエサ釣りにおいてアイナメと双璧を成す人気の魚種。

カレイは仙台マガレイが有名ですが、相馬カレイはどうかっていうと、
わりとサイズは大きく、潮次第で3ケタの大釣りも可能。
でもって、マコガレイ・イシガレイ、根際に入ればアイナメ・ナメタガレイなんかも期待できるんです。

特にマコ狙いだと50センチ超という巨大なサイズも出たりする、
カレイワンダーシー(笑)だったりするわけです。

まぁ、商会(とゆーより広報)的ターゲットは煮てよし焼いてよしのアカジ(マガレイ)の30UPだね。

30UP?商会にしては小さいんでないの?と思ったアナタ!
アカジの30UPといえば、アイナメに例えると40UPくらい(かな?)
これが30枚も釣れたらえらいことですヨ~(実際釣れますが)

根回りカレイでナメタを狙うという手もあるんだけど、
かならずアイナメが混じるので×。アイナメは別にいいんです。。。ここで釣らなくても。。。


おっと前置きが長すぎる。
さてさて、いよいよ出船

今回もおなじみ釣り船『アンフィニー』さんでいってみよう!
前回までの出船の結果は好調。まぁ、よほどじゃない限りハズレは無いでしょう。

水深35メートルほどまで移動し、まずは大型マコガレイ狙い。
このマコってやつは独特の臭いがキツいのであまり好まないんですが、
釣っては面白い!デカイしよく引く~。

さっそくアオイソメを掛けて準備
本日第1投、どぅりゃあ~ びゅろろろーーーっと高速沈降、トンっと着底

着底後は余計に流れ出たラインを巻いて、しっかり底を取りなおし、
いざ小突きパフォーマンス

この錘で底をたたく動作を『小突き』といいますが
やり方はいろいろで、一概にコレで釣れる…というようなものはありません。
完全に釣り人次第って感じです。
『小突き』は誘いの一種で、海底で砂煙を上げることでカレイの食い気を呼び、
『聞き』でエサをヒットゾーンへ入れてやる…そんなイメージでしょうか。

ちなみに広報のパターンは、10秒間に15回程度小突き。




その後竿で錘をスーッと持ち上げる『聞き』。仕掛け全体を持ち上げるイメージ。
魚が居ればここでバイト!
基本はこんな感じですが、小突きも大きさ、速度を変えたり
聞き上げも高低、速度を変えていくので、その日のアタリの出方や魚の食い方
活性の高さなんかも関係してくると思うので
その日のベストと思える動きになるよう考えてます。

で、まずは基本パターンを実践していく。

トントントントントントントントン……
(聞き)スーーーーー… ガツッ!

この瞬間がたまらん♪

針は充分刺さるのでとくにアワセたりすることはせず、
このままリールを巻きます。
多分アカジだと思うんですが、なんだか強烈な引き味、
結構激しく突っ込んだりもするので、ドラグはやや緩めたほうが安心。



見えた、本日1枚目はやはりアカジ、それも35センチ近い大型♪
さくっと抜き上げて針の掛かりを確認。
針を飲まれるときは、釣り人が感じる前に食われちゃってるってことなので、
小突きや聞き上げを調整してアタリを取れるようにしたほうがいいですね。

何枚かアカジが揚がってから、高い聞き上げに『ゴン!』というアイナメみたいなアタリ。
えぇ?と思いつつ巻きに入ると、

ゴゴゴン、ゴンゴンゴン!!

とまるで首ふりのような強烈な引き、あ、アイナメですかぁ… …あれ?
なんか平べったいッス

アイナメじゃないぞ、これは巨カレイ!!
途端に慎重になる(笑)

結構でかいんだけど、ズザッバ!と抜いちゃいました。。。
(エサ釣りではあまり抜き上げる習慣は無いので、細ハリスを使う方は真似しないでね♪)
いや~よく引いたな~。
マコ45センチ(くらい)
一説には真子が美味なのでマコカレイと言われるとか。
のほうは分かりませんが釣り味はとても良かったです♪




同ポイントでもう一枚マコを追加、船中も何枚か揚がったところで本番のアカジ狙いへ。

移動中はエサ付け。

エサの付け方もいろいろあって、
口の大きさに合わせて短冊のようにしたりするのが標準なのかな。
広報はそれがめんどくさいというのと、正直数より型を狙いたいので、
いつも一本掛けでイソメはダンゴ状にぐにゃっと付けます。
垂らしを長くすると針まで食ってこないのと仕掛けに絡みついたりするのがイヤなのね。
これで食ってくるやつはほとんどが25センチ以上。
でも数は伸びません、これは実証済み。


で、アカジを求めていざ小突き再開。
まずまずのテンポでアタリがあります。
小突いては掛けて小突いては掛ける。
船上は全員小突きの鬼と化す(笑)



でも全般に食いが立ってないように感じましたね。


○釣果 ・・・マコカレイ 40~45cm 2尾  マガレイ15~35cm 35~65尾
        アイナメ30cm~ 2尾
        イシガレイ 40cm~ 4尾

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2010年7月19日 早期のアジ情報

昨年華々しくフネスタイルデビューしたビシアジ!!


テストを含めて3回ほど出船していますが、
分かっていることはコマセが重要であること。

コマセが切れると釣れないというのはモチロン、
コマセが効いて魚が寄るまでは少々時間を要するみたいです。

で、一度コマセに狂ってしまったアジたちは、船の周囲に寄り集まって、
そこから離れることはないようです(撒きつづけている限り)

アジを効率的に狙うには、やはりコマセが大切なんですね~。

コマセにはアジ、メバル、サバ、イワシなど、いろいろな魚が寄りますが、
そのなかでやっかいなサバを避けるためにも、ビシは有効な方法だと思います。



前置きが長くなりましたが、今回は早期のアジ情報が入り、
急遽アジビシにチャレンジしてきました!

情報は相馬マイボートの雄、藤商会のEIJIさんより!!

場所はナント水深20メートルライン?!

今まで経験があるのは30~45メートルライン。

どんな釣りになるか???やってみましょう!!


朝イチ、前日にアジが揚がったポイントへ。
潮の動きが緩く、喰いが立つ雰囲気ではなかったので、
とりあえずビシを振りつつサビキやジグでメバル、サバと戯れる。


アジらしき反応はあるがまだまばら。


しばらくしてビシを振っていた社長にアタリ!

そう、ついに! 大アジがヒット!!


コマセが効いて魚の食い気がでればもうイタダキ!

遊んでいた広報も即座にビシへチェンジ!!


着底後に底をきって一振り……と、アタリを待つまでも無く、ヒット!!

細いカラダに似合わずよく引き込んで釣り応えがあります!

今年初ビシ&初アジ!!


1尾釣れればもう入れ食い確実なのがこの釣りの面白いところ!
再投入でも間もなくヒット!

今度はビシを振ったときにアタリ。

そうなんです、この釣りは餌をつけている訳ではないので、
待っていても意味なし。

ビシを振る動作で仕掛けが動いたときにリアクションで食わせるのがコツなわけ。


魚のレンジは基本的にボトム~2メートル上(ビシの水深)まで。
ここだとアジとメバルのみを狙うことが出来ます。

4~5メートル上にいくと、サバの泳層に入ってしまうので×。
だからコマセは底に効かせるのが大切なんですね~。


さて、群れが寄っている状況でちょっとお試し。
アタリがあってから魚の引き込みに合わせて竿先を送り込んでみる。

そう、多点掛けが可能かどうか試してみようってわけです。

アジ=リアクションで釣れる。ってことは、
アジがヒット=仕掛けを引っ張る=他のアジのリアクションを誘う。ってのを狙ってみます。

テンションを抜いてしまうと今掛かっている魚も外れてしまうので、
操作は慎重に。

一度送ったら深追いせず巻き上げ。
このときの重量感で単発かダブルか判断できます。

今回は…ダブル(っぽい)!!


この要領でダブルヒット連発!!

主任も負けじとトリプルヒット!すげー!

アジのダブル尺メバルでトリプルなんてのもあって、
コマセが切れるまでとにかく入れ食いモード!!

コマセ3ブロックをあっという間に使いきりタイムアップ。


正味1時間半で1人30尾、しかも特大混じり!!
すごすぎです。

かなり濃い釣りでした~!EIJIさん有難うございました~
大満足です♪



今日は総じてグミ付き針が良かった気がします。

また、挑戦しましょう。




○本日の釣果!
 アジ 35~43cm 12~30尾!!








2009年10月4日 アジ登場(アンフィニー)

フネスタイルに新しいターゲット登場!!

それは… アジ!

関東ではメジャーなターゲットであるアジ。
コマセカゴとオモリが一体になった通称”ビシ”を使用するスタイルで、
一昨年あたりから釣果が聞こえるようになった新しいジャンルの釣りなんです。

ここ相馬で狙えるアジは40センチ前後とかなり巨大。
引きアジもなかなかで、もちろん食べてもかなりウマイ!!
メバルの次?くらいに楽しみなターゲットです。

現在の相馬流では
 1.ビシは80号メイン
 2.30センチ程度の片テンビン使用
 3.ビシ用の仕掛けを天秤の下につけ、基本的に餌は不要、グミか空バリ
 4.コマセはアミエビ
といった具合で狙います。

魚を寄せる巻き餌のことを『コマセ』といい、
東京湾ではイワシミンチがよく使われてますが、正直それは使いたくない(笑)
アミなら小アジ狙いでもよく使われているし、臭い的にイワシよりかなりいいと思います。。。

そんなわけでビシはアミ用の目の細かいものを選ぶことになります。

その他道具を紹介すると、
 1.電動リール(必須)
 2.ビシ専用ロッド
 3.コマセバケツ、コマセ、コマセ用のひしゃく、小さめの魚網

この中で譲れないのは電動リール
メバルでもそうですが、手返しを良くするためには必ず必要になってきます。

竿は船竿でもいいのですが、ビシを振ってコマセを巻く作業が必要なので、
2メートル以下で80~130号負荷程度の専用竿が向いています。
ジギングロッドでも代用できそうですね。

タックルについてはアジタックルで詳しく紹介していきます。

コマセ関係は船で準備してくれますが、網目の細かい魚網があったほうが手返しがよくなります。
釣り船に装備している一般的な”タモ”だと、小回りが利かないうえに網に針が掛かってしまい、
外すのに苦労することになります。


ハナシはこれぐらいにして、さっそく釣行記にいってみましょう!


今回は久々のアンフィニーでの釣行。
今現在相馬でビシをやらせてくれるのはココだけ!




午後船でもアジできると出船の機会が増えていいんだけどね。

釣座抽選の結果左ミヨシに陣取った我ら。
よーし、がっつり”振る””撒く”でいきますか!

ポイントはちょっと南。水深45メートルくらいの場所。
さっそく仕掛けをセット!
その後コマセをかごに詰める。…手で?!

コマセはかごの8分目くらいまでにしておいて、出具合を良くしておきます。



で、魚が寄って釣れるようになってきたら、キツめに詰めて出るコマセを抑え、食わせを意識します。
今回は社長が強烈に撒いてくれているので、最初から食い重視(笑)

手順はどうかというと、
 1.ビシを投入
 2.着底後、底を1メートル切る
 3.2回ほど振る
 4.すぐに1メートル巻く
 5.アタリを待つ
 6.アタリがない時は、さらに振る
 7.すぐに1メートル巻く
これを繰り返していき、その日魚がいるタナを特定していきます。

社長の”振り”を連写しておきました!!




基本は底釣りなので、はじめのうちは底をとったほうがいいです。
船長指示ダナがあるときは、そのぶん底を切ってからはじめましょう。

最初の数投はコマセを巻くのが目的。と割り切って、アタリを待つ時間はとらなくてもいいくらい。

で、しばらく振っていくとかならずどこかでアタリが出ます。
アタリは”コッ!コッ!”という感じでハッキリ出ますので、静かに竿を立ててフッキング!

あとは巻くだけ…なんですが、以外に引きが強く、サバほどではないにしろ、
ビシを中心に大きく回転しながら上がってきますので、オマツリ注意!

だからといって強く巻き上げると、今度は途中で口切れしちゃうんですよね。

そんなわけで、巻き上げは中速以下、竿は手持ちで魚をいなしながら、ってのがベストかな。

次の投入からはさっき釣れたタナの1メートル下から振って、タナを合わせればOK。
うまくいけば投入ごとに入れ食いで笑いが止まらん!!状態に。

日が上がったり、風で波立ったりすると食いが変わることもあって、
空針よりグミ付きが良くなったりすることも。

このグミっていうのは、赤いソフトプラスチックの玉のこと。
アカタンといって、イカに食紅で色を付けたものを使うわけなんですが、その替わりになります。

で、見てると主任は爆釣、その隣も爆釣。んん??




そうやらミヨシで振ったコマセがドウノマの主任さん付近に効いてるらしい。
自分が振ったコマセで他方に魚が寄るなんて。。。なんか、悔しい(笑)

それにしても、デカイよね~このアジ。

魚はコマセを撒いてるから途切れることがないし、
撒いてないと釣れないしで手を休めるってことができないんだけどね(笑)

あれこれ悩んでタナや仕掛けを調整したりして、
本日のパターンらしきものを発見。




ポンポンと調子よく数を伸ばします。



コマセも残り時間も少なくなったころ、ついに主任のコマセが切れてしまった!!
主任は満足げに竿をたたんで終了宣言


するとどうしたことか、いままでポツリポツリしか釣れてないミヨシ側で
急に入れ食い状態に!!






怒涛の30分間アジラッシュ!!


稼ぎましたね…社長。

終わってみると主任50尾でトップ

社長怒涛の追い上げで45尾

広報コンスタントに40尾

サバに邪魔されることもなく、快適なアジ釣りができましたね~

釣った後の食の楽しみもアジの魅力。

いままで味わったことのない、超新鮮なアジを堪能♪
久々に満足する釣りをしました。

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2011年1月29日 2011年・好調。

さぁさ、今年も楽しい冬シーズンの開幕です!!

え?ぜんぜん楽しくないって?

寒いし、海も悪いし…?


そんなことないですよ!!

海の上はめちゃくちゃ熱いです!!


そう、ようやくメバルのシーズンですね!


昨シーズンは小型が多く、釣れども釣れどもオカッパリサイズ…
あれは一体なんだったんでしょーか?


今年はまったく問題ナシ!!

数もいるし、大きいサイズもイル!


では、最近の釣果をご報告。。


1月末のこの日、メバルを狙うにはベスト。

しかし、読めないのが天候。
予報が良くても、その時になってみるとガラリと変わる。

数日前から天気図とにらめっこ。。。んん~???

なんか、風もほとんど吹かないんじゃないでしょうか??
広報の目で見る限り、今日やらなくていつやるの?といった天気になりそう♪
これはイケルでしょう!!

さてさて、この日は信じられないくらいの無風状態&ベタ凪。
なかなか行くことの出来ない鹿島方面からスタート!

…ポツリ  …ポツリ

なんか釣れないんじゃないですかぁ?
メバルよりアイナメのほうが釣れますよ?
しかもマメサイズ(泣)

しばらく釣れないポイントをめぐり、今日はヤバイか?
と思い始めた頃。。。
EIJIさんからまぁまぁ釣れてる…との情報。

んじゃ、行ってみますか?


しばらく相馬方面へ走ると、魚探にすばらしい反応。

こりゃ絶対釣れまっせ?!

急げ~!!バケの爆撃開始~!!

着底と同時にガガガガガガッ!!来ました、メバルバイト!

広報はここぞとばかり仕掛け2連結の12本針仕様にチェンジ!

途切れることなくアタリが続く、おぉ~いいねぇ!




そろそろ満タン決まったでしょ?
というところで電動オン。
さすがに電動パワーを持ってしても巻上げが重いらしく、
苦しそうに唸ってる(笑)

おぉ~来ましたね。

久々の鈴なり状態です。
小型も混じるが特大(尺サイズ)も入る、ん~イイですねぇ!!

入れ喰いってやつですか??

満竿連発で笑いが止まらん状態ですっ


短時間でしたが、久々に満足いく釣りができました!!




○釣果 ・・・メバル16~31cm ~60尾 
        アイナメ 8尾、マガレイ混じり








2010年1月31日 2010シーズン開幕戦。

さぁさぁ、2010年も始まりました、FUNEシーズン!

まずは冬の大定番!メバルでしょう!!


… … ところが!


なぜか今年は小型のメバルばかり。。

相馬沖のメバルといえば、25センチを中心に35センチクラスも混じる良型…

それがどうしたことか、釣れるのは15センチ前後のミニサイズがほとんど。

これじゃあ陸のメバリングのほうがマシでしょう!!


で、この状況に一石を投じたのがご存じアンフィニーの佐藤船長。

この渋い状況の中、沖合100メートルの深場でメバル好釣!

そんでは商会のメバル・アイナメも深場メバルに変更~!!



では深場になると何が違うか?

まず深い(当たり前)

水深100~60メートルでメバルを探します。
深いので、オモリも100号にUP↑

ま、相馬は80号が標準なので、特に問題なし。
20号足せばOK!




次にエサ
深場は沖メバルの割合が高くなるようで、必須(らしい。ちょっと疑問)

はじめての経験なので、ここは船長の勧めでホタルイカを準備。
もちろんかめちゃん常備エサなので当日朝に調達♪

そして仕掛け
普段のメバル仕掛けは市販の専用サビキ。
ハリスは1.5号以下を使用します。
ところが、深場ではエサを付ける(=回転する)のと、仕掛けの上下でハリスに負担がかかるのね。
簡単に言うと、巻き上げでチョリチョリのクルクルになっちゃうんです。

そんなわけで2号以上のハリスを使用するそうです。




では、準備ができたらいざ実釣。

久々のアンフィニー前。
10月のアジ釣り以来ですね~。
今年もよろしくおねがいしまーす!!


さて、今回の目的地は深場100メートル、1時間半はかかるね。

久々の長旅だ~
この時、寝る人もいるんだけど、広報はじめ数名はまったく寝れない!

たぶんすでにアドレナリンが出てるんではなかろうか(笑)
今のアンフィニーは前後にキャビンがあり、ごろ寝もできる広さなので、
休める人にとっては快適♪くれぐれも寝坊して第1投におくれませんように…。

今回はフルメンバーに加え弟子UKOも参加。
なんと我が商会勢で片舷6名が埋まってしまうことに(笑)
と、いうことは深場は最大12名なんですね。




精神統一を図りながら到着を待つ部長。

今日は何かやってくれそうな気配。
なにせ今回の為にNEW電動丸を準備したからね!

すっかり明るくなったころようやく現着。
急いで準備に取り掛かる!

今回はエサ付けもあり、投入ごとに手間がかかりそうですね~。


準備が整い第1投。
水深は魚探で105メートル。深いね~
船長の合図でいざ投入。お互い絡まないよう、竿1本分ほど投げます。

電動にしてから初の100メートル越え!
糸の食い込みが伸びていいですね(笑)

着底を確認したら素早く底立ちをとり、底を切ります。
結構引っかかるみたい。

これだけ深くてもはっきり底が取れるPEラインって凄いよね♪

しばらくするとそれぞれアタリが!
この水深だとメインは沖メバルのはず!食え食え~!
メバル釣りは1尾かかってからがお楽しみ。
仕掛けを操作してどんどん魚を増やす釣りです。

広報にもガツガツ!アタリがあり、そろそろ満竿~…
あとはリールにおまかせ!ゆっくりと巻きあげます。

最初に掛かってきたのは…鮮やかなオレンジ色!ではなく?!




巨ドンコ!!40アップ(爆)

でかくて美味そうだけど…ドンコですか…

でもおかしい?アタリはいくつもあったのに…?

トモに構えた主任と専務にはまずまずの沖メバル&ドンコ&マゾイ!
この釣りはマゾイが混じるのも面白いところ。

次の投入でまたもやドンコ×2!
ドンコが混じるのは別にいいんだけど、メバルを乗せきれてないのでは…?


もしかして?

エサをつけることでエサにアタリが出ているのでは?

そう思った広報、次からエサを撤去!

エサがなくなったので、仕掛けも1.5号まで落とす。

加えて、底付近には小型のメバルばかりいるので、タナを2メートル上に。

そしてようやくまともにメバルが釣れた!

ほぼ入れ食いなんだけど、どうしても小型が目立つね~。

サイズの良い上層まで持っていく前に小型で満竿(笑)





そして追い討ち、上層ではアタリが出なくなってきた…(汗)
仕方なく、小型のいる底付近で1尾掛け、
すばやく上へ上へと仕掛けを操作。

10尾に1尾くらい20アップが入るかどうか

ってとこですね。
あとはオールリリース。

結局キープした魚は20尾もいませんでした…
ホントに小型ばっかなのね。


面白いことは面白いんだけど…
やっぱ灘のメバルのほうがダイレクト感たっぷりでいいですね。

ちなみにこの日はすべてキープした部長が竿頭でした。
93尾?数は釣れたね、数は…。

あ、それからマゾイの味は沖メバルより上ですね!



○釣果 ・・・メバル15~28cm ~93尾 ほぼリリース! 
        アイナメ47cm 1尾、ドンコ・マゾイ混じり








2009年4月12日 終盤は…。

今シーズン4回目、船メバル

どうですか?みなさん。。
船メバルばっかりで飽きました?

残念ながら釣りするほうはまだまだ釣り足りません(笑)

やっぱり船釣りって季節モノなんで、釣果も尻すぼみで終わってくのね。
だから、終盤になってくると

なーんかイマイチだなぁ~

ってな感触のままで終わっていくわけ。
だからまた次のシーズンに燃えるわけなんですけどね。

で、今シーズン最後のメバルやってきました。

今回は久々の金栄丸。

メバルの場合、シーズンの定義がはっきりしてないんですけど、
一応フネスタ的には4月で終わると思ってます。

これ以降だと群れが小さく(魚は大きい)て追いきれないのね。
しかもバケより生きエサ(イワシなど)に反応が良くなるし、
どっちかっつうとイワシ五目なんかで型を狙うほうが効率いいと思うんです。

以前の夏メバルの記事を見てもらえば分かるように、
小突きで釣れる魚を狙ったほうが釣れる季節なので、
わざわざこの時期に渋いメバルを狙うこともないってのが本音かもしれませんね。

で、結果のほうは(やっぱり)全体的に低調。
小物ばかりの群れも多い。

アイナメもさほど食いが良くない様子で、
アイナメのみ狙った方でも20尾止まり。

そろそろカレイですかね~?

○釣果 ・・・メバル15~30cm 20尾  アイナメ35~47cm 7~10尾、カレイ混じり








2009年3月29日 助けてぇ~

今シーズン3回目、船メバル
釣果は書いてません。

なぜならそれ以上にヤバかったから。
何がって?

いや、おおくは語りませんが、事実のみ書けば

死にぱぐった

標準語なら

死ぬかと思った(ちょっと違う?)


釣り船で初めて
『あぁ、オレこのまま死ぬかも』
と思わされた…


近隣の某漁港から出港する某釣り船だったんですが
もう二度と乗ることはないでしょう。

操船ヤバすぎます

ってかホントに客乗せて釣りしたことあんの?!








2009年2月11日 イマイチ?

今シーズン2回目、船メバル

いやぁーいいですねぇ。
この季節。
メバル釣りばっかりだもん他に釣りモノがないとも言う)。

最近の状況はというと、ここしばらく定期的に波風強く、さすがに冬の海
凪が続いていたわけではないので、
メバルはどうかな?って感じです。
釣果情報では多い人で50~60尾。

それでもつい先日まで絶不調だったアイナメがようやく釣れだしたようで、
そっちは期待できそうです。

アイナメって、魚はあんまり要らないんだけど、
ガツッとあたってバシッ!とアワセる釣りだから、楽しいんだよね~。

カレイも似たような釣りではあるんだけど、
もっとアグレッシブ?攻撃的?

『待ち』の少ない釣りというか。
引きも強いし、『釣ったー!』って感じがするんです。



さて、今回も船は『アンフィニー』さん。

いよいよ2月からはNEWアンフィニーが就航。
前の船になかった機能が満載で、かなりすばらしいです!!

船べりの高さもほど良く、その下の小物を置いたりするスペースもバッチリ。
イス部分もグルッと全面に延びているので、荷物を載せたりしても余裕余裕。
船室も広くエアコン完備、レンジ・ポットもあり。

いやぁー、こういう船って関東に多いですよね?
釣りビジョンで良く見るようなタイプ。
最高に快適です!あとは釣るだけ(笑)












恒例の釣り座抽選では、左右ミヨシを占領。
今回は5人全員での釣行、あれ?

そうなんです。なんと今回は部長もメバルに初挑戦!!
さすが部長、気合入ってますね!!
管理職でも新入社員だからね(笑)


あれこれ船を眺めているうちにポイント到着。
出船時間が早いのでまだ真っ暗、こりゃいいね~

せっせと準備(といっても擬餌針をくっつけるだけ)。

ところで、前回から投入の電動リール糸送り機構ってのがあるの知ってました?

使ってる方はもちろん知っているでしょうけど、
クラッチ切ると電動で仕掛けの落下をアシストしてくれるんですね。

巻いてくれるだけじゃなく、ラインを出すのも手伝ってくれるなんて…

現行モデルはメーカー問わず搭載してる機能だと思うんですけど、
広報の場合ぜんぜん気づかなくて(笑)
せっかくの便利機能使ってなかったんですね~

今回はちゃんと設定を済ませたし、仕掛け投入前にカウンターリセット!
ちゃんと使いますよ~(笑)


さて、最初の仕掛けはまたまた相馬大定番サメ腸黒毛
こいつにワームやら生エサやら思い思いの食わせのアイテムを装着。
さて、今回の反応はどうでしょうか。

ちなみに今回のオモリは80号を使用。
水深によっては60号になるときもあるので準備を忘れずに。

クラッチを切ると明らかにスプールの回転が速い(当たり前か)
落下も早い。
旧モデルのインターラインロッドでも、外ガイドロッドとたいして変わらない。

ちなみにインターラインロッドの利点は仕掛けのからみにくさ。
3メートルもある竿の先端で仕掛けが絡んだりしたら大変ですからね。
そのぶん抵抗があるので仕掛け落下は遅くなります。

着底後、糸フケを取ると……  あれ?

アタリませんね。

これはもしや、食いが悪いといわれる状況では?!

そうなんですこの日は食い悪く、追い食いもあまりしない、
ちょっとイマイチな感じ。
食いの立つ場所を探して水深を変えても同じ状況。

なんだか厳しいね。
アレコレ手を変えてみても芳しくない。
前回がかなり良かっただけに、面白くない。

よーし、こうなったら!

アイナメ釣りだ!!

天秤仕掛けをセットしてイソメを掛ける。
基本的にカレイと同じ道具、
オモリは50号を使って、メバル仕掛けと船べりの間で釣りをします。

コレはうまくやらないとオマツリなので気をつけましょう。

アイナメの場合、カレイ釣りのようにコヅキ重視ではなく、
ルアーのようにリフト&フォールして仕掛けを漂わせるイメージ。
フォール後にオモリが着底して、まだ仕掛けは浮いてる、
そんなときにアタリが多いかな?

ビビッと元気のいいアタリはチビナメ。
30センチ以下の小物でした。

で、コイツを取り込んでる最中に今度はメバルがあたってる!
おぉっ、ヤバイ、竿を持ち替え追い食いを狙っていきます。

ここでは順調にズン、ズンと増えて7尾掛け!
よしよし、どっちも釣れてくれ。

メバルを再度投入したら底を切った状態で置き竿に。
置き竿にするときは底を1メートルくらいきっておかないと、知らぬ間に根掛かり!
なんてこともあるので注意です。

今度はアイナメ仕掛け投入。
フォール→着底の直後、ガツッとバイト!
アイナメは他の魚と違いビシッ!と強めにアワセをいれます。
この瞬間が気持ちイイ♪

あとは首振りを味わいながら巻き上げ。
でた、40センチくらいのアイナメ!
相変わらず白っぽいな。

正味1時間前後でしたが、その後もアイナメは順調に釣れて、かなり楽しめました。
やっぱりメバルは数日凪の後かな?

部長、どうでした?
初メバル、爆発せず残念!また次回!



○釣果 ・・・メバル15~30cm 20~61尾  アイナメ35~46cm 2~5尾、カレイ混じり








2009年2月11日 冬メバル

今年もシーズンがやってきました、船メバル

この季節をどれだけ待っていたことでしょう。。。

寒いのはツライんだけど、それ以上に熱いメバル釣り。
この日は海・風ともに凪。
最高のメバル日和じゃないでしょうか!


さて、船はおなじみ『アンフィニー』さん。
1月末から船が新しくなっちゃうってことで、慣れ親しんだこの船での釣りも今日が最後。
なんとなく寂しいものがありますね…。
ここは大漁で締めて最後に一花咲かせましょう!?

まずは水深35mラインから釣り開始。

今回は電動リールを投入してみたんですが、いいですね、カウンター付き。
タナ取りが正確に出来るし、巻き上げ中も他のことが出来る。
ただラクなだけかと思っていたら、そうじゃないんですね~

で、最初の仕掛けは相馬大定番サメ腸黒毛
こいつにワームやら生エサやら思い思いの食わせのアイテムを装着。
さて、反応してくれるでしょうか。

トンっと着底。
糸フケを取ると ブルブルッ!!
さっそく元気良くアタリが出ます。
きたきた!やっぱこれだよ~コレ!!

追い食いを狙って少しずつタナを上げていくとまたブルン!
アタリが止まったらまた巻き上げてブルルン!
おや?今日はずいぶん上のほうまで追ってきますね。
こりゃかなり高活性、というか群れに高さがあるのかな?

もうそろそろ空針がないか?と思われるところで巻き上げ。ウィィーーン
おぉ、こりゃラクだわ(笑)
スピードもレバーひとつで変えることができるし、便利すぎて驚きだ(笑)

初回はマンガンならず!でも型のいいのがぶら下がってます。
よしよし、この調子でどんどん増やすぞ~

今回は3桁狙いの社長も快調に数を増やしていく。
そしてついに出ました、仕掛けの連結(笑)
今日のように海底から数メートル上でも食ってくるようなときは効果大。
8尾掛け、9尾掛けなんてことも。

水深を替えて45~60mまで移動しても釣れる。
前回までのメバルは、まるっきり底で仕掛けを斜めに入れないと食わなかったのに、
広報のリールで最高7メートルまで食ってきました。

メバルの食いも続き、結局社長は目標達成の123尾!!スゲーぜ!
電動使ったら150はイケるか?!

主任と広報はアイナメを狙いましたが、まるっきりノー感じ。
ぜんぜんダメですね、面白いのに。。。


○釣果 ・・・メバル15~35cm 57~123尾  アイナメ、ドンコ各1尾








2008年7月26日 夏メバル

いやぁ~みなさん、メバル
夏にも釣れるんですよぉ。

ただ夏のメバルは冬よりも灘(水深の浅いほう)に寄っていて
安定して狙うのが難しいみたい。

アイナメとのリレーってことなんだけど、
さすがにこの時期はアイナメも美味なので、
どっちかっつうとメバルは釣れればいいよ~くらい? メインはアイナメ?って感じ。

でもFUNESTYLE的にはやっぱメバル!
あの『どんどん増えていく』感じがイイよね~

で、今回は老舗の『金栄丸』さん。
いざやってみたんだけど。。。

なかなか群れに当てられないわけ。

これが夏メバルの難しいところか。

それでも(魚探に)反応があれば
ブガガッ!!
水深が浅いからか妙にアタリがデカイ

なかなか増やせませんが4尾くらいづつは拾える

4~5回釣り上げたところで
あまりの反応の薄さに、アイナメ釣りにいくことになってしまった!!

えぇー?!
アイナメはヤルつもりがなった(笑)
微妙に道具もテキトーだし(汗)
まだ7時半やで(泣)


アイナメ場に移動し初めてまともにアイナメ釣り。
ごツっ!!
ときてかなり引くから面白いんだけど。。。
数本揚げて終了。

メバルは結局20~16尾と振るわず!!








2008年3月2日 岸波

どんどんいってみましょう、メバル

前回のまずまず釣行ですっかりハマったメバル釣り。
行くなら今だ!とばかりに再挑戦!

2度目の出船にあたり、前回の数を超えることを目標にしてみましょう。

で、前回使ったインターラインの竿が壊れてしまった(汗)広報、とりあえずヒラメ用の2.95mの竿で代用してみることに。
ま、調子も6:4だし多少短いことを除けばそこそこ使えるんではないでしょうか?

前回はワームを付けたほうが食いが良かった感じなので、今回もしっかり準備。
今回メインに選んだバケは、相馬では定番の『サメ腸黒毛』。
何はなくともコレだけは外せない(らしい)カラーです。
サメ腸ってことは、文字通りサメの腸を加工して作っているモノで、他にはサバ皮、ナマズ皮なんかがあります。
コイツにワームをフル装備!
豪華な感じで釣れそうと思いきや、後でやられてしまうのですが…。



クジで釣り座を抽選、なぜか前回とまったく同じ位置。あれ?

さてさて、いよいよ出船
今回もおなじみ釣り船『アンフィニー』さんでいってみよう!
前日までの釣果はまずまず。今日もいけるぜ?!

ポイント到着の時点でだいぶ明るいです。着々と季節は進んでますね~。
手際よく準備を整え投入準備OK。

で、いよいよ投入~。
今日も仕掛け長3.5メートルなので、遠くにブン投げます。

おや?指示ダナのアナウンスがありません。
こういうときは魚の居場所は『普通』と判断。
セオリーどおり底を少し切るくらいでやってみっか。。。

そのうちガガッ!とあたり、きたきた、コレコレ、燃えるぜ!!
多点掛けを狙って少しずつ仕掛けを操作していきます。
今日は定番どおりに1回アタルごとに1メートルタナを上げてみる。
順調にバイトもあり、すでに満竿のはず…なんだけど?

どうしたことでしょう、さーっぱり重量感がありません。
?????
ま、揚げてみるか…あれ?
やっぱり2尾しか付いてないな~

そうなんです。
この日は岸からの強風でいわゆる『岸波』が強烈。
アンフィニーのミヨシも時折海中に漬かるほど激しく、せっかくアタっても乗らないんです。
加えて広報の釣り座は左舷ミヨシ。
左舷側を波に向けながら流すアンフィニーさんでは最も激しくタナが上下(泣)



過去を思い返すとタラジグもヒラメも左舷ミヨシは外れることがある、そんなふうに感じるのは広報だけぢゃないハズ・・・。

無抵抗に撃沈するのもイヤなので、必死にタナをキープしてアタリを出そうとしますが、まーったくノーカンジ。

でも周りでは大きめサイズが快釣。
平均でも25cmくらいはありそう。いいね~。


主任は早い時間からメバルを置き竿にしてアイナメ小突きにシフト、アイナメも調子よく釣れてきますな。

しばらくするとワーム無しのほうがアタリやすいと聞こえてきたので除去。そんなこともあるんかいな?
同時に外した社長はこっから快調に釣れ釣れ!

そんでも広報は…おかしいぞ、アタらん!!
瞬時に3メートルくらい仕掛けが上下して、思うように釣りができてないと思うんだよな~。
右舷ミヨシの社長は順調に数を伸ばしてる様子、おかしい、釣り座のせいと思わずにはいられん!!

となりの主任なんかメバルは置き竿なのに、手持ちの僕より釣れてるもの、納得いかへんで!

社長はメバル大魔王、主任はアイナメマイスター、広報は…。
もう一回やりましょー

ミヨシ以外で(爆死)


○釣果 ・・・メバル17~30.5cm 35~97尾  アイナメ30~50cm 2~14尾








2008年1月27日 初鈴なり♪

昨年のヒラメに続き、フネスタイル第2のターゲットは、メバル

1月ともなると、寒さに震えてオフシーズンになってる方も多いはず。
でも船メバルはこれから春先までが熱いのでス!

メバルというと朝方、日が高くなるまでの勝負と思われがちですが、意外とコンスタントに釣れ続くらしく、100尾を超えるなんてハナシもあるくらい。
まあ、それは置いといて、日中食いが渋い時間帯はアイナメ狙いにシフトするってーのが一般的。
よくメバル・アイナメリレー船と言われるやつね。

このリレー船という言葉もよく使われているけど、なじみのない人には分かりづらいよね。なにそれ?競争?みたいな。
これは、メバルだけだと後半時間がもたないからさぁ、人気のあるアイナメでも狙おうかい、ちょうど時期的にも合ってるし、場所も近いしさぁ?って感じでしょうか。よく言えばいいとこ取りね。

アイナメはロックでも定番なのであんまり嬉しくないんだけど、メバルで外したときの保険みたいなものか。。。と考えて一応準備はしました。カレイ竿に小型リール。カレイタックルの詳細は、次回までに考えときます(参考にならん!)。

で、メバルのほうはと言うと、5000円で買ったインターラインの船竿(超怪しい)、330の50で7:3アクション。といえば船釣師には通じるんだけど、はじめは慣れませんでした。
リールはコレ、『ソルティガZ20』。出ました、ジギングリール!
これが意外と使えるんですよ、フォールは早いし(周りは電動で時間がかかる)、巻き上げはパワフル。レベルワインドは無いけど、特に問題ないね~。多少重い、かな。

上で言ってる『330の50』は何かっつうと、3メートル30センチの長さがあり、負荷は50号。負荷50号というのは、鉛錘の50号用ではなく、30~80又は30~100号錘が使えるという意味になります。

さらに、船釣りはロッドアクションがとても重要で、対象魚・うねり・自分の釣り方などによっていろんなパターンが生まれてきます。

たとえば、カレイ釣り。
海底で錘をシェイクし、砂煙を上げて誘うんですが、この場合は2メートル弱の8:2アクション(先調子)が良く使われます。でも、人によってはウネリをかわしやすいよう2メートル超の竿だったり、魚のノリが良くなるように7:3アクションだったり。
これがヒラメになると、6:4とか5:5(ムーチングと言われる)の柔らかい竿じゃないと、活きエサが弱ったり魚が食い込めなかったりするわけです。

で、何が言いたいかというと、船釣りの道具はあまり気張らないほうがいい。高級品を1本買うよりも、季節や海の状況に対応できるように、そこそこの竿を数本揃えておいたほうがいいです。
リールは融通が利くので、中型・小型とあれば足りると思うんですが、竿はね、『ウネリがあって短い竿の自分だけ数が伸びなかった…』とかなると嫌だから。
竿のバリエーションが増えると、年中フネスタイルが楽しめるようになります!

メバルに関して仕掛けで悩む必要はありません
なぜなら市販のサビキ仕掛けでOKだから。
こだわる人は自作してもいいけど、市販品で十分釣れます。
6・7本のハリにフライのような仕掛けがしてあって、まぁ毛バリみたいなもんでしょうか。一般にバケといわれているみたいです。銘柄とかはあんまり関係ないみたいだけど、色バリエーションはあったほうがいいです。
そして錘は船内80号統一。やはりオマツリしちゃうと酷いから、サビキはね。


長々と書いてしまいましたが、いよいよ出船
今回もお世話になるのは大人気釣り船『アンフィニー』さん。
最近なんか予約入りまくりでなかなか乗れない(悩)のが困りどころ。
前日は大釣り100尾オーバーの方も居たとか。数はともかくそれぐらい高活性だといいんですが。

今回のFUNESTYLISTは社長と広報に加えて主任サン登場。社長と主任は以前から船釣りをやっていて、メバルの経験もアリ。よく見て技を盗みますよ(笑)

出船前のアンフィニーに集合、めちゃくちゃ寒い、というより皮膚がイタイ。手先が動かず準備も思うように進みません。。。直前に船長から温カイロのサービス。うぅ、妙にナットクです。
でも、移動し始めて陸から離れるとそんなに寒くないんですね。放射冷却というヤツなんでしょうな。

しばらくすると空が白んできました。ちょっと焦るよね。まだメバル釣れんの?はやくやろうよ!!みたいな。
ポイント到着後、さっそく準備にかかる。
事前に白バケが好調との情報があったので、白バケを選択、シラウオとかシラスのイメージでしょうか。
んで、他のお客さんは古典的な『バケ+ドジョウ』という相馬・仙台方式で狙うみたいなんだけど、我らが手にしたのはメバル用ワーム
最近のワームは動きがいいし、素材に味やにおいがついていたりすので、十分使える。
そして生エサより断然頑丈。
今回はママワームのシラウオ、白・クリア系を1つおきにハリへ。ワーム付けないハリと交互になるようにってことね、バケだけのほうがいいときもあるからね。


で、いよいよ投入~。
仕掛け長3メートルちょっとで竿よりもやや長いので、引っ掛けたりしないよう、うまく投げ入れましょう。遠くにブン投げるのが良(おいおい)。
このとき船長のコメントに注意。その日のタナや魚の層をアナウンスします。
今日はベタ底らしく、仕掛けを上げないよう指示。
フムフム、あまり動かさないほーがいいのかな?

底キープしたいんだけど、ウネリで一瞬のうちに数メートル仕掛けが上下する。やっぱもうちょい柔らかい、6:4アクションくらいの竿のほうがいいかもです。

そのうちガガッ!とあたり、結構激しくキますね~。さぁ、こっからが本番。
多点掛けを狙って仕掛けを操作していきます。普通なら1回アタルごとに1メートルタナを上げていくところなんですが、上での反応はイマイチです。1尾、2尾づつしか掛かりません。



サビキを白から金茶に変更し再投入。色を変えると食いが違いますねぇ。

さらに、バイトがあってからも底付近に仕掛けを置いておくと、ガツン!ブルン!と魚が増えるのが分かってきました。
こりゃ楽しい♪しかもかなり引くよぉー。
竿を持ってられないくらい、コイツら強えぇ!


そしてついに…キター!強烈な重みに耐えて上げてみると、6尾でマンガン達成!しかもデカイです。20センチ後半の中に一匹あきらかに体型の違う30アップ。計測すると31.5センチ、本日の最大です。

こんな調子でどんどん釣れます、すげー面白い!
9時を回るとさすがにポツポツの反応しかなくなり、あんまり調子が良くないみたい。



そしてアイナメ狙いにタッチ。
快調に数を伸ばす主任、アイナメ釣りが好きらしい。
やる気のない広報(笑)気合を入れないせいか数伸びず。

底を取っていると尺近いメバルが食ってくる。イソメで狙うとサイズがいいのか?!→

そんな調子でタイムアップ。この釣りハマリます!

○釣果 ・・・メバル17~31.5cm 54~67尾  アイナメ25~42cm 4~14尾

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2009年8月30日 走りのヒラメ(金栄丸)

今年もこの季節がやってまいりました!!ついにヒラメ開幕~!

順調に釣れています、今年のヒラメ!
40センチ前後の小型が多いらしいが、その分数釣りが楽しめるようですよ!

でもやっぱり60センチ前後の食べてよし釣ってよしサイズですよね~!

前回同様、金栄丸に乗り込みいざ!


… … なんか海ワリぃし

しばらくいい状態だったのに、ここにきて台風接近

2メートルを超える大うねりの中、果敢にチャレンジ(汗)。。。



今回は社長のグラスロッド『DM』が活躍しそうな予感(笑)

仕掛けを安定することにかけてはやっぱグラスでしょう。


実際釣りを始めると社長はバシバシアタリを取っている様子。

カーボンロッドを使う軟弱物2名(笑)、まったくアタリ無し!!

グラスは重いからね。



うねりは強烈なものの、場所によっては頻繁にバイト!

社長、主任と60センチクラスもヒット!

広報サイズはイマイチなものの、飽きない程度に釣れる。。。

それにしても今日の社長はハマってるね~
一人でどんどん数を伸ばし、
終わってみれば7枚で竿頭。

ヒラメゼロの人もいるし、俺たちゃ釣れたほうなのか?

ちなみに本日最大68センチ広報の隣の方!あれ?







2008年9月28日 2シーズン目(金栄丸)

さて、今年も始まりました、本格ヒラメシーズン

去年は8月から釣れていましたが、今年は順当に9月中旬から良くなってきたみたいです。
また、すでに今年もカタクチイワシが不調で、ヒラメ釣りには使えないらしく、
今回お世話になる金栄丸も買い入れたマイワシ(今回は15センチくらいがメイン)を使用!
そのせいもあってか、序盤からメーター級の大物が出続くという凄い状態にあります。

そんな中での釣行、過度の期待はしないほうがいいんですが…やっぱ期待大って感じですかね~



さて、当日午前3時、船に集まり釣り座を確保しにきたんですが…



(金栄丸では先着順です)



すでに車が4、5台停まってるじゃん。

みなさん凄い気合です、ヒラメ人気の高さが伺えますね~
いい場所確保は難しいかな?

やはり、一番人気はオオドモ付近か。
ミヨシ側には空きがあったので、右舷ミヨシに広報、
隣に主任、ひとつ飛ばして社長と陣取りました。

ミヨシに構えるとどうなるかというと、



 ①船が前進しての釣りだと、最初に釣果が出やすい。
 ②金栄丸の場合、イケスが近い。
 ③金栄丸の場合、船が大きいので船べりが高く竿さばきに難あり。
 ④上下動が大きいので、波がある日は仕掛けを定位させにくい。

トモに構えた場合は、ミヨシと逆の特徴があるわけ。
どっちがイイとは一概に言えないとは思うけど、
船頭さんの流し方やクセが掴めれば、そのうち分かるかも。

ひとつだけ確かなのは、酔いやすい方はオオドモが吉(笑)



さてさて、金栄丸は暗がりを進み、鹿島沖あたりまで来ました。

徐々に空も白んで、いよいよ到着、準備に取り掛かります。
といってもヒラメの仕掛けはいたってシンプルで、
準備してきたものをぶら下げるだけ。


そしたら次はイワシの確保
幸いイケスの隣に座ったので、手を伸ばせば届きます。



食べごろの15センチクラスを小バケツに移す。

中には20センチクラスの大きいヤツも入ってるので、
欲張って大きいものを選ぶとアピール力もあり反応は出やすいのね。
でも、中型ヒラメ狙いなら一口サイズのほうが確実かな。
大きい分食い込みは悪くなるからね。

で、イワシの刺し方は、
カタクチイワシ→口閉じで下あごから抜く
が一般的。



しかし、体力のあるマイワシは、動きやすい鼻がけがいいと思う。
マイワシの場合、孫針はあったほうがいいようです。
なかなか針掛りしない(中型以下に多い)時や
低活性時には役に立ちます。

広報の場合はイナダの猛襲をかわすため、孫は外してみました。
(というより、釣りしてるうちに根掛かりで切れた)

さて、緊張の第1投、一番初めに落ちたエサに反応しやすいことは
知られているので、竿をなるべく下に向けてすばやく送り込みます



底を取ってみると早速反応があります、が、食い込むとこまでは
いきません。これはメバルっぽいんですよね~。

隣のおじさんには強烈な37センチのモンスターメバルがHIT。
ヒラメと同等の価値があるかも(笑)
うらやましい~

ヒラメの反応も多いけど、見極めずらい食い方で
なかなか竿を引き込む
気持ちいいアタリに出会えませんねー。



今日は仕掛けが底に着いたときはすでにあたってる、って感じで
なかなか高活性の模様。
基本的には、イワシの暴れ(前アタリ)→ヒラメが食いつく(本アタリ)
となって、針掛りすればズドンと竿が入ります。
この瞬間がたまらん!

40後半~50センチ前半といったサイズが中心で順調に釣れるので
活性も悪くない。
周りでも同様のサイズが揚がり、
当日最大の92センチというモンスターヒラメ
もトモでは揚がったみたい。
ホンとにヒラメか?というような貫禄ある尾びれ、まるでオヒョウだね。

われらはどうかというと広報63センチ、主任60センチが最大で計11枚
にイナダ少々。

このイナダは曲者で、底まで追っていってヒラメとイワシの取り合い合戦
を演じるわけ。
で、ガツガツッ!という激しいアタリでイワシを奪っていく、なんとも憎いヤツ…。
奪われなかったとしても、イワシは写真のように吸い取られたような無残な姿に。
がっつくようなアタリがあったときは、イワシは無いと思って必ずチェックしよう!!








2007年10月14日 初ムーチング♪

えーと。。
ジツは07年の夏にカレイ釣りでオフショア・エサにデビューしました!
もともとエサから入った人間なので、今まで手を出してないのが不思議なくらいだったわけです。

で、何年か前から『ヒラメ』、イワシの泳がせなんですが、これがやりたかった。
前アタリがブルルッときて、息を呑んで見守っていると…本アタリがズギューンと来る、

想像するだけでドキドキッス!

そしてようやく機が熟し、念願のヒラメデビューと相成ったわけです!


やることに決めたのはいいんだけど、ルアーと違って情報が乏しい


道具や仕掛けなどルアーよりも複雑で地域的な特性なんかもあるためか、
エサ釣り、特にフネの情報なんて探そうと思っても無いわけなんです、HOW TO 的なヤツとか。
あったとしてもまったく違う地域だったり。



このジャンルははっきり言って地域性100%、海が違えば道具も仕掛けも違うじゃないですか!
そこで思ったわけ。じゃ、自分たちがやっちゃおうじゃない!



というわけで『根魚商会』のフネバージョン、

『FUNESTYLE』を作っちゃいました♪


普段はルアーもやりますので、エサ釣りと共にシーズンの熱い釣りを
いろんなスタイルで楽しんでいきたいなぁと考えてます。。



さてさてお話はグリッと向きを変えて10月14日、ようやくのヒラメデビュー!
今年は良く釣れている感のあるヒラメ、ここ相馬も例外ではなく、

ウデさえあれば5、6枚はイケルかも?

もちろん初心者全開の僕たちは、初めての1枚が釣れるかどうか…ってトコですけどね。

ちなみにエサ釣り部隊は社長と広報。ともにイワシ泳がせの経験はナシ!

そしてその『イワシ』、カタクチイワシのことだけど、
これが夏以降まったく居なくなっちゃいました。


秋刀魚の捕れる年はイワシが捕れない、と昔の人…というか

ウチのばぁちゃんは言っていたけど、マジ居ない。



なんせイワシが手に入らなくてヒラメ釣りを中止した船もあったくらいですから。



大ジョブかな~?いえいえ、心配ご無用です!



今回お世話になる『アンフィニー』さん、
地元がダメなら捕れるトコまで買いに行けばいいじゃん!


気合が違いますねぇ。

なんとこの燃料高騰の時節に石巻方面までイワシを買いに行っているとか。
すげぇすね、なんか感激しちゃいました~♪
ルアーでよくお世話になってるアンフィニーさんは、実はエサ釣り船としてもピカイチの腕前と実績なんです。

で、直前の情報で、なんと『カタクチ』ではなく『マイワシ』エサなんだって!
前日のマイワシエサでは93センチという怪物が出てる。
すげぇぞビッグベイト=ビッグフィッシュってか?!

とりあえず広報はチヌ針で作っていた仕掛けに加えて、
ヒラメ針を使ったビッグベイト対応の孫針付き仕掛けを作ってみました。
仕掛けについては、来シーズンまでには(笑)ご紹介予定です。


じゃあ当日のハナシヘ。
アンフィニーはクジで釣り座を決めるスタイルなので、午前4時過ぎに集合、揃ったところでクジを引きます。
自分と社長はそれぞれ左右のミヨシ手前に。
多分…この釣りは釣り座の影響は少ないかと思われるのですが…どうなんでしょう。

 この日のタックルはヒラメ竿2.95mに小型リール、これも後日UPします、多分。



釣り座が決まったら道具を積み込み準備OK。
高鳴る鼓動に思いを馳せつつ本日のベイト『マイワシ』君をチェック!

おーいたいた、デカッ!


普段食べるイワシよりもっとデカイよぉーな気がするなぁ。
例えるなら…ティンバーフラッシュか(笑)こいつでホントに釣れるんだろうか?
もしかしてミスバイト連発でノらずに終了…なんてことになりませんかね?

さぁて港を出て数十分。
岸には原町火力、もうちょい南を向くと原発まで見渡せますよぉ?
けっこう南に走りましたね~。
それにしてもいい凪。気持ちイイっ!

船もスローダウンしてポイント探し、こっちもいそいそと仕掛けやら錘やらセッティング。
今回は船内60号錘に統一、この辺勝手なことしちゃうと水中ですごいことが起こるかも?

そしてエサの準備~……

 ブッスリ、ビチチチチ!痛痛痛痛痛痛痛痛!

立派なイワシに思いっきり抵抗されると結構痛いよ、
暴れるなかれ、君はこれから水中で思いっきり暴れて
ヒラメにアピールしてもらわないとイカンの、
そんなにウロコ飛ばすな!!もったいねぇ!!



このウロコ、これが水中でキラメクと、
ものすごくフィッシュイーターの活性を上げてくれるんだってねー。

初刺しにしたマイワシは親針をハナ、孫針を背びれの後ろあたりに掛ける。
なんせ大きいからね、一口で針ががりしてもらおうという魂胆。


人によっては連結4本孫針仕掛けにしてる人も居る、ちょっとそれはやり過ぎでは…。

間もなく投入の合図。
水深は35メートルくらいなのですぐに着底、
底立ちをとって船長指示タナの50センチをキープ……
だめだめ、結構起伏があって根掛かりしちゃう、そこで1.5メートルまで上げてみる。



 ぶるぶるびくびくぶるるる! コツコツ…  ぶるぶるびくっ! コツコツ…

マイワシ、デカイだけあって、魚の反応が出てるみたいに感じる。
それになんかものすごい遠いところでバイトが出てるような?何だろう…。

回収してみるとマイワシにはいくつかの噛み痕、えー?ヒラメかなぁ?
まったく乗ってきそうにないアタリなんですけど。。。でもマイワシは元気。よしッもう一回!

 どぉりゃりゃりゃあ~(フリーフォール)


 … ストン(着底) 

…… グイーッ(底立ち)

 ぶるーぶるー…
コツリ…
ぷるっ…
コツ…


えっ!イワシ死んでない?!


カタクチより弱いと言われたけど、ほんとに軟弱者ぉ!!

そのうちにお隣さんにHIT!なんで?隣にいるのにコッチに喰わんのぉ?!
船中1枚目はじっくり巻いて無事ネットイン、デカッ!

61センチのナイスサイズ、いやぁーイイですなぁ!はやく釣りてぇ…。

ふと気がつくと、なんか社長の竿曲がってません?
社長「これアタリ?まだ早い?」 
船長「まだまだ、完全に乗ってから!」

と言うが早いかスゴーン!竿先は海中に向かってお辞儀しまくり!
かさず社長もファイト。すげっ、ああやって乗るんだ…。

意外にあっさり浮いてきた、覗いてみると…
なんかさっきのヒラメよりふたまわりくらいデカイんですけど…

すかさず船長は後部デッキの特大ネットを準備、うわぁ、コイツやばいくらいでかいっ!

ズバアッ!!っとイッパツでネットイン

きょ…強烈だぁ…社長の船初ヒラメ、メジャーをあてるとなんと85センチ!!


 
28Lクーラーなんぞに入るわけも無く、同船者の50Lクーラーに間借り!
あまりに強烈なモンスター出現に活気づく船内

やっぱでかいエサはでかい魚を効率的に呼んでくれる、多分そうなんだよ。

なんか妙にマイワシを信じることができる気がしてきたぞぉ。
にしてもデカイですね~社長?

「フレッシュなエサでファーストコンタクト、人より早く着底したエサに喰ってくるんじゃない?」


なるほど…。社長はあまりの出来事に満足しすぎて余裕の投入休み.

うぅ…この展開は通称<広報のみ釣れないパターン>では。。。



よし、気分を切替えて船も小移動、ここは潮が動いてていい感じ。
ここまで頑張ってくれたマイワシ、
ほぼDEADなのでNEWイワシをセット、
ちなみに死んでしまったエサたちはクーラーへ、絶対旨いよ、このイワシ。。。


合図とともに投入!いけっ!イワシ!!俺にヒラメを呼び込んでくれ!!
相変わらず元気に暴れまわるイワシ


いいぞいいぞ、暴れてウロコ撒き散らしてハイアピールだ!

 ぶるぶるるるぶるるるるるるるる!ぶるるる!



なんか暴れっぷりがさっきと違うなぁ?もしかして、ヒラメの接近で暴れてんのかな?

 ぶるん!ぶるん! … … ゴツン。

え?これってヒラメなのか?
まだだよなぁ、竿先が入ってから…グイーン!は、入った!

そりゃ!と合わせを入れると強烈な突っ込み!
ぎゅぎゅーん!と引き込んで緩めのドラグをツツーッ!ツツーッ!と引き出していく


これはっ、た、楽しい!
前アタリの瞬間、心臓に悪いッス!!そして良く引く魚だぁー!

社長のネットで無事GET、58センチの生涯初船ヒラメ!
感動です。。。そしてホッとしたぁ。本音です。


さぁて再投入、ちょっと余裕が生まれたので
さっきまでの小さなアタリの正体を見極めるべく、マイワシに混ざったカタクチを付けてみる。

小さっ!普段はコレでやるんだよねぇ?
なんか、今となってはアピール不足の気さえしてくるのはなぜでしょう。

遠慮がちにチョボンと投入、どうでもいいかと置き竿で一服。


社長の方に向いた瞬間。。。「広報さん引いてるっ」と船長の声、なぬぅ!!

油断大敵とはこのことナリ!竿を立ててみると…ん、なんか付いてるぞ?
ヒラメじゃないなぁ、むっふっふ…もしやコイツはぁ!
ずばっと抜き上げたのは、黒メバル!よしっ、デカイっ!
計測すると31センチ!!
やったやった、コイツも釣りたかったんだ~ごめんね社長、先に使っちゃった♪

この後も積極的にマイワシ投入。
後部のイケスにはカタクチもたくさん居たんだけど
ヒラメも小さくなって40センチクラスが釣れてくるみたいなのでNO!
もう40センチなんてソゲサイズですよ!!
 
だんだんとこの釣りが分かってきたよぉーな気がしてきた、
素人の勘違いかもしれないけど…。


乗ってこないコツコツなアタリは無視してよろしいです!
そんな魚は要りませーん

狙うのはズン!と一撃で丸呑みコースの60クラスのみ。

でもね、60クラスのヒラメも、さすがに25センチ近いイワシを頭までがっぽりはいけないこともあるみたい。
なので、孫針は背中に打ちましょう。


それで、食い気のあるヒラメの前アタリがあったら

ガツッ!ときたあとにちょいと誘い上げてみます。


すると、躍起になって追い食いしてくる感じでした。
これはその日の活性によりけりなのかもしれませんけどね。

さてこの後は社長と広報とも2枚ずつ追加、
広報はこの追い食いパターンで61センチと65センチのナイスファイトを堪能しました。
すごく満足感のある釣行になりましたね。
良かった~。



58&65センチ
美味でした♪


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